# スターゼン（8043） スターゼン及び北海道はまなか肉牛牧場がNPO法人 霧多布湿原ナショナルトラストの活動へ参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20240617530236
種別: その他開示
開示日: 2024-06-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンと関連会社の北海道はまなか肉牛牧場が、霧多布湿原ナショナルトラストの法人会員となり、湿原保全のため50万円を寄付した。今後は継続支援や社員ボランティアの派遣も予定している。

## 会社が挙げた理由

浜中町の豊かな自然環境に支えられている「浜中黒牛」の生産地を守るため、霧多布湿原ナショナルトラストの活動を支援し、環境保全に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト
- 相手先の概要: 北海道東部の浜中町にある霧多布湿原の保全活動を行い、「身近な自然を未来の子どもたちへ引き継ぐこと」をミッションとするNPO法人。霧多布湿原は3,168haの広さを持つ。
- 当社との関係: スターゼン株式会社及び持分法非適用関連会社の北海道はまなか肉牛牧場株式会社が法人会員となった。スターゼン株式会社から寄付を実施した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自然環境保全、生物多様性、湿原の修復保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道浜中町（北海道はまなか肉牛牧場及び霧多布湿原）
- 拠点の規模: 霧多布湿原 3,168ha
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「法人会員となりました」「霧多布湿原保全のための寄付を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「法人会員となりました」「寄付を実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に「2024年6月17日」とあるが、入会日・寄付実施日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…法人会員となりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「法人会員となりました」「寄付を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後、継続的な支援や…ボランティア活動への派遣などを予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道東部の浜中町にあり」「霧多布湿原を保全する活動を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寄付先：NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「寄付金額：500,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「寄付金額：500,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「寄付金額：500,000円」「3,168ha」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な未来を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「霧多布湿原保全のための寄付」「環境保全に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループを代表してスターゼン株式会社より」「スターゼングループは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「活動へ参加」「寄付を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「スターゼン株式会社及び…北海道はまなか肉牛牧場株式会社が…法人会員となりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スターゼン株式会社…及び、持分法非適用関連会社である…北海道はまなか肉牛牧場株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内有数の湿原」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「浜中町にある霧多布湿原」「北海道東部の浜中町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「北海道はまなか肉牛牧場自慢の『浜中黒牛』」「美しい自然を守りながら」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、継続的な支援や…派遣などを予定しています」」）
