# スターゼン（8043） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20240509585785
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比3.4％減となった一方、営業利益は10.0％増、経常利益は4.8％増となった。2025年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期の80円から90円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

輸入食肉価格の高止まりや消費者の節約志向により取扱量・売上高が減少した一方、需要に応じた在庫コントロール、幅広い品ぞろえを活かしたマージンミックス戦略、国産豚肉の調達や価格転嫁、付加価値商品の販売などにより売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2024年３月31日
- 売上高: {"value":410534,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":8978,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":10782,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7512,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- １株当たり当期純利益: 386.63円
- 売上高営業利益率: 2.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"48.4%","前期末":"48.1%"}
- 総資産: {"value":161180,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12776,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4847,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2099,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16823,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":412000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":90,"change":10,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 15.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3040,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":269,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":49,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19522552
- 期末自己株式数: 81535
- 業績の増減要因: 輸入食肉価格の高止まりや消費者の節約志向により食肉・加工食品等の取扱量と売上高が前期を下回った一方、在庫コントロール、マージンミックス戦略、国産豚肉の調達・価格転嫁、付加価値商品の販売などにより売上総利益が前期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に『2024年３月期 決算短信』、『１．2024年３月期の連結業績』と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は410,534百万円（前期比3.4％減）、営業利益は8,978百万円（前期比10.0％増）、経常利益は10,782百万円（前期比4.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は7,512百万円（前期比0.4％増）』と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前期比3.4％減、営業利益は前期比10.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,978百万円、経常利益10,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,512百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年3月期営業利益は8,978百万円、2025年3月期予想は9,400百万円（対前期増減率4.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2024年３月期』の年間配当金は80.00円、『2025年３月期(予想)』は90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年3月期予想の『配当性向（連結）15.9％』と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は318百万円、特別損失合計は67百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の当期の『減損損失』は『－』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『報告セグメントは「食肉関連事業」のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期2.2％、2023年3月期1.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期48.4％、2023年3月期48.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年3月期12,776百万円、2023年3月期7,214百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『輸入食肉価格が高止まり』、『原材料価格やエネルギーコストの上昇』、『価格改定』、『価格転嫁が進んだ』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『消費者の節約志向』、『輸入食肉価格高止まり』、『在庫コントロールやマージンミックス戦略に注力』などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『食肉輸入価格が高止まり』『消費者の節約志向』、自社施策として『マージンミックス戦略に注力』『価格改定や商品の統廃合、工場オペレーション改善』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は410,534百万円となりました』、『さらなる回復が期待されます』、『11,000百万円を見込んでおります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年４月１日～2024年３月31日』の期間と、売上高410,534百万円、営業利益8,978百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『地政学的リスクの長期化やOPECプラスの減産継続等で原材料・エネルギー価格が高止まり』、『可処分所得の低下に伴う消費マインドのさらなる冷え込み』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『(重要な後発事象) 該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2030年度末までに温室効果ガス排出量を2020年度比46％削減する目標を掲げています』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『本年度より「収益構造の再構築とサステナブルな事業運営」をテーマに据えた新中期経営計画をスタートさせており、計画達成に向けた諸施策に取り組みました』。」）
