# スターゼン（8043） 法定事後開示書類（会社分割）（スターゼンミートプロセッサー株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20240401563925
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼン株式会社の生産事業に関する権利義務を、完全子会社のスターゼンミートプロセッサー株式会社へ移す吸収分割が、2024年4月1日に効力発生しました。承継資産は概算25百万円、負債は概算4百万円で、承継会社の資本金・資本準備金は増加していません。

## 会社が挙げた理由

会社法に基づく吸収分割の実施および事後開示事項の報告。本文では、生産事業に関して有する権利義務を承継させることが記載されているが、事業移管の経営上の理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後開示事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月27日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2024年4月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: 2024年4月1日以後
- 金額: 承継資産の額：25百万円（概算）、承継負債の額：4百万円（概算）、吸収分割対価：株式その他の金銭等の交付なし
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 甲が保有する生産事業に関して有する権利義務を乙が承継する吸収分割を行った。経営上の具体的な理由は記載されていない。
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、会社法第801条第3項第2号、会社法施行規則第189条、会社法第784条第2項、会社法第796条第1項
- 関連する過去の開示: 2024年2月27日付の吸収分割契約
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「承継した資産の額は25百万円（概算）、負債の額は4百万円（概算）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収分割に係る事後開示事項」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「甲が保有する生産事業に関して有する権利義務について、乙が甲より承継する吸収分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産の額は25百万円（概算）、負債の額は4百万円（概算）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「会社分割に伴う労働契約の承継等に関する法律…に基づく労働者への通知」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日を効力発生日」「資産の額は25百万円（概算）、負債の額は4百万円（概算）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年4月1日」「25百万円」「4百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「承継した資産の額は25百万円（概算）、負債の額は4百万円（概算）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スターゼンミートプロセッサー株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日」「会社法第923条の変更の登記をした日…2024年4月1日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年2月27日付で締結した吸収分割契約」「2024年4月1日を効力発生日として…吸収分割を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収分割に係る事後開示事項」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年2月27日付で締結した吸収分割契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本吸収分割を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月1日を効力発生日」「変更の登記をした日…2024年4月1日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収分割を行いました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2024年4月1日を効力発生日として…吸収分割を行いました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「甲が保有する生産事業に関して有する権利義務」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「乙は、本件効力発生日をもって、甲から…権利義務を…承継いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第3項第2号及び会社法施行規則第189条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「事業移管の理由・業績影響について具体的記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本吸収分割に関し…定める事項は以下の通りです」」）
