# スターゼン（8043） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20240208529288
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.9％減の315,713百万円となる一方、営業利益は6.5％増の7,589百万円となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

輸入食肉価格の高止まりや消費者の節約志向などにより取扱量・売上高が減少した一方、需要に応じた在庫コントロール、幅広い品ぞろえを活かしたマージンミックス戦略、高付加価値商品の販売などにより利益が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":315713,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":7589,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":9124,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6398,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: 329.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.1,"前期末":48.1}
- 総資産: {"value":160688,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75691,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食肉関連事業":{"value":313216,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":269,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":49,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":27,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却損":{"value":6,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規－社、除外－社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19522552
- 期末自己株式数: 81431
- 業績の増減要因: 輸入食肉価格の高止まりや消費者の節約志向などにより取扱量・売上高が減少した一方、在庫コントロール、マージンミックス戦略、付加価値の高い商品の販売などにより売上総利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高315,713百万円、通期予想430,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益7,589百万円、通期予想7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比3.9％減、営業利益6.5％増、経常利益3.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高315,713百万円（前年同期比3.9％減）、営業利益7,589百万円（同6.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,589百万円、経常利益9,124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,398百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,500百万円（対前期増減率△8.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期年間配当75.00円、2024年3月期予想75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計318百万円、特別損失合計34百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期47.1％、2023年3月期48.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食肉輸入価格が高止まりしている状況」、「原材料価格やエネルギーコストの上昇を踏まえ、価格改定」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食肉関連事業313,216百万円、前年同期比▲4.1％などの部門別数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「食肉輸入価格が高止まり」、「需要に応じた在庫コントロールや…マージンミックス戦略に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締め」、「中国経済の先行き懸念」、「地政学・地経学的分断」、「食肉輸入価格が高止まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度までに温室効果ガス排出量を2020年度比46％削減する目標」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年度より『収益構造の再構築とサステナブルな事業運営』をテーマに据えた新中期経営計画をスタートさせており、計画達成に向けた施策に取り組みました」。」）
