# スターゼン（8043） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20240115515361
種別: ガバナンス
開示日: 2024-01-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

過年度5期分の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」から「有効でない」に訂正し、開示すべき重要な不備があったことを明らかにした。背景には、営業拠点で長期間続いた架空循環取引と架空在庫の計上、および在庫管理・内部牽制・モニタリングの不備がある。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査報告を受け、2018年8月頃から特定の取引先との架空循環取引が長期間継続し、架空在庫が計上されていたことが判明したため。また、棚卸差異の確認、在庫管理リスクの評価、営業と経理の内部牽制、事後モニタリング、本社による各拠点のモニタリングに不備があり、財務報告に重要な影響を及ぼすと判断したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 特別調査委員会（弁護士及び公認会計士の外部専門家で構成）・社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第80期から第84期までの内部統制報告書の評価結果を、内部統制は有効であるとの記載から、開示すべき重要な不備があり有効でないとの記載に訂正。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「（訂正前）…内部統制は有効であると判断いたしました。」から「（訂正後）…内部統制は有効でないと判断いたしました。」へ訂正。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「これらの不備は財務報告に重要な影響を及ぼしており、開示すべき重要な不備に該当すると判断」。「棚卸差異…十分な確認・フォローがなされていなかった」「在庫管理に関するリスク評価が不十分」「内部牽制機能を損ねうる…リスク評価が不十分」「事後的なモニタリングが十分に実施できていなかった」「十分な体制がなく…異常性を検知できていなかった」」）
