# スターゼン（8043） 2024年３月期第２四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20231114590212
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期報告書について、法定期限までに提出できない見込みとなったため、提出期限を2024年1月15日まで延長する承認申請書を関東財務局へ提出することを決定した。延長はまだ承認前である。

## 会社が挙げた理由

1営業拠点で従業員による循環取引などの不適切な取引が行われ、架空在庫や取引先に対する架空売上げが生じている可能性が判明したため、特別調査委員会の調査と監査法人の追加的監査手続に相応の日数が必要となり、法定期限までに四半期レビューを完了できない見込みとなった。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年３月期第２四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年11月14日
- 実施日: 提出期限延長申請書の提出は2023年11月14日（実績）；延長後の提出期限は承認された場合2024年1月15日（予定）
- 対象期間: 2024年３月期第２四半期（自2023年7月1日至2023年9月30日）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 1営業拠点において、従業員が過年度より循環取引等の不適切な取引を行い、架空在庫及び取引先に対する架空売上げが生じている可能性が判明したため。特別調査委員会の調査及び監査法人の追加的監査手続に相応の日数が必要となり、法定提出期限までに四半期レビューを完了できない見込みとなったため。
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の２第１項
- 関連する過去の開示: 2023年11月8日付「特別調査委員会設置並びに2024年３月期第２四半期決算発表の延期及び当該四半期報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ」
- 今後の予定: 承認申請書が承認された場合、速やかに知らせる。承認された場合の提出期限は2024年1月15日。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「四半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出することを決定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「架空在庫及び取引先に対する架空売上げが生じている可能性」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「関東財務局へ提出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2023年11月14日」「延長が承認された場合の提出期限 2024年1月15日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年３月期第２四半期」「2023年11月14日」「2024年1月15日」「第17条の15の２第１項」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「弁護士及び公認会計士の外部専門家による特別調査委員会」「監査法人の追加的監査手続」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先数社と当社従業員による架空売上げの循環」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「延長が承認された場合の提出期限 2024年1月15日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年11月8日付…提出期限延長申請の検討に関するお知らせ」「本日…承認申請書を…提出することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「法令で定める提出期限である2023年11月14日までに…完了させることができない見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年11月8日付『特別調査委員会設置並びに2024年３月期第２四半期決算発表の延期及び当該四半期報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2023年11月8日付…提出期限延長申請の検討」「本日…承認申請書を…提出することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「提出期限延長申請の決定について記載されているが、方針転換の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「承認申請書を関東財務局へ提出することを決定」「承認された場合の提出期限」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月14日（火）」「2024年1月15日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「生じている可能性がある」「完了させることができない見込み」「承認された場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出」「延長が承認された場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる四半期報告書 2024年３月期第２四半期報告書」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社の１営業拠点において」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日…承認申請書を…提出することを決定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年1月15日」「承認された場合には、速やかにお知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の２第１項に規定する」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現在、特別調査委員会において、事実関係の調査等を行っております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「多大なるご心配をおかけすることとなり、お詫び申し上げます。」」）
