# スターゼン（8043） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20230809538697
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.4％減となった一方、営業利益は9.7％増、経常利益は10.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.4％増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

輸入食肉価格の高止まりによる輸入牛肉の販売低調、加工食品やハム・ソーセージの取扱量減少があった。一方、国産豚肉や輸入豚肉の販売、輸入牛肉の代替需要、需要に応じた在庫コントロール、付加価値の高い商品の販売などが利益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":101961,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":2484,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":3279,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2429,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- １株当たり当期純利益: 125.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":48.1}
- 総資産: {"value":149539,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":269,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19,522,552株
- 期末自己株式数: 123,692株
- 業績の増減要因: 輸入食肉価格の高止まりなどにより輸入牛肉の取扱量・売上高が減少し、加工食品やハム・ソーセージの取扱量も減少した。一方、国産豚肉・輸入豚肉の販売、国産牛肉の代替需要、在庫コントロール、付加価値商品の販売などにより売上総利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は430,000百万円、当第1四半期売上高は101,961百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は7,500百万円、当第1四半期営業利益は2,484百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比0.4％減、営業利益9.7％増、経常利益10.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は101,961百万円（前年同四半期比0.4％減）、営業利益は2,484百万円（同9.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,484百万円、経常利益3,279百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,429百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,500百万円、対前期増減率は△8.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は75.00円、2024年3月期予想も75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の年間配当75.00円のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益269百万円」、特別損失「固定資産除却損8百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高101,961百万円・営業利益2,484百万円、前年同期の売上高102,363百万円・営業利益2,264百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期48.0％、前連結会計年度48.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸入食肉価格が高止まり」、「原材料価格やエネルギーコストの上昇を踏まえ、価格改定」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱量・売上高ともに前年同四半期を下回りました」、「付加価値の高い商品の販売が堅調に推移し、前年同四半期を上回りました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れや節約志向の高まり」、「輸出体制を整備」、「需要に応じた在庫コントロール」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きについては…懸念される状況」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高101,961百万円、営業利益2,484百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」、「節約志向の高まり」、「食肉輸入価格が高止まり」、「人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同四半期の数値と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年度より『収益構造の再構築とサステナブルな事業運営』をテーマに据えた新中期経営計画をスタート」、「計画達成に向けた施策に取り組んでまいりました」。」）
