# スターゼン（8043） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20230511565167
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を上回った。一方、2024年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・最終利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復、国産食肉の販売堅調、輸入食肉の国内相場高、商品価格改定、コスト上昇分の販売価格への転嫁、輸出重量の増加などを挙げている。今後については、物価高、原材料・エネルギー価格の高騰、食肉需要の減少、販売競争の激化を厳しい事業環境としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":425173,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":8162,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":10284,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7483,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- １株当たり当期純利益: 384.04円
- 売上高営業利益率: 1.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"48.1%","前期末":"45.1%"}
- 総資産: {"value":146520,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70175,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7214,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4192,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3169,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10876,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":430000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 19.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2916,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":42,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":42,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19,522,552株
- 期末自己株式数: 23,660株
- 業績の増減要因: 外食・旅行などのサービス消費の回復、インバウンド需要の増加、国産食肉の販売堅調、輸入食肉の国内相場高値推移、商品価格改定、需要に合わせた調達、コスト上昇分の販売価格への転嫁、輸出重量の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』であり、業績欄も『2023年３月期の連結業績』となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高『前期比11.5％増』、営業利益『前期比18.2％増』、経常利益『前期比12.2％増』、親会社株主に帰属する当期純利益『前期比25.1％増』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は381,432百万円から425,173百万円、営業利益は6,905百万円から8,162百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,162百万円、経常利益10,284百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,483百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2023年３月期営業利益は8,162百万円、2024年３月期営業利益予想は7,500百万円、対前期増減率は『△8.1』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2022年３月期』の年間配当金は65.00円、『2023年３月期』は75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には連結配当性向として『2023年３月期19.5％』『2024年３月期(予想)24.0％』とあるが、株主還元方針の目標値としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20百万円、特別損失合計59百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に『減損損失42』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『報告セグメントは「食肉関連事業」のみであるため、セグメント情報の記載を省略』と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2023年３月期『1.9％』、2022年３月期『1.8％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年３月期『48.1％』、2022年３月期『45.1％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年３月期『7,214百万円』、2022年３月期『1,420百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『輸入食肉の国内相場高値推移』、『原材料コストやエネルギーコストの上昇を踏まえた商品価格改定』、『コスト上昇分を可能な限り販売価格へ転嫁』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『取扱量は前期を上回りました』『売上高は前期を大きく上回りました』などの方向性は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『原材料価格やエネルギー価格の高騰』、自社施策として『販売機会ロスの削減や早期販売を意識した在庫コントロール』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は『となりました』、見通しは『回復鈍化が懸念されており』『厳しい事業環境が予想されます』『見込んでおります』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年４月１日～2023年３月31日』の実績として、売上高425,173百万円、営業利益8,162百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格やエネルギー価格の高騰、国産牛肉相場の上昇、販売競争の激化』、『人口減や高齢化による食肉需要の減少』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『2022年４月１日～2023年３月31日』、前期は『2021年４月１日～2022年３月31日』と記載され、各項目に対前年増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に、受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『取扱量は前期を上回りました』『輸出重量は前期を上回りました』とあるが、数量の実数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『新たな「中期経営計画」を今年度よりスタートさせます』『収益構造の再構築とサステナブルな事業運営をテーマに掲げ』、三つの取り組みを記載している。」）
