# スターゼン（8043） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20230509560523
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を3,900億円から4,250億円、親会社株主に帰属する当期純利益を57億円から74億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

輸入食肉の国内相場が高値で推移していることにより売上高が前回予想を上回る見込み。利益面では、行動制限の緩和による観光地・行楽地での外食需要の回復、相対的に利益率の高い国産牛肉の取扱量増加、販売機会ロスの削減、早期販売を意識した在庫コントロールが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":390000,"revised_forecast":425000,"change":35000,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":8100,"change":1300,"change_rate":19.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":10200,"change":1800,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":7400,"change":1700,"change_rate":29.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":292.5,"revised_forecast":379.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高381,432百万円、連結営業利益6,905百万円、連結経常利益9,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,984百万円、１株当たり連結当期純利益307.37円
- 修正の理由: 輸入食肉の国内相場高値推移により売上高は前回予想を上回る見込み。利益は、行動制限の緩和による観光地・行楽地での外食需要の回復等により国産牛肉の取扱量が増加したこと、販売機会ロスの削減や早期販売を意識した在庫コントロールが功を奏したことなどにより、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期の業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、連結売上高・連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は、連結売上高9.0、連結営業利益19.1、連結経常利益21.4、親会社株主に帰属する当期純利益29.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は9.0％、営業利益19.1％、経常利益21.4％、親会社株主に帰属する当期純利益29.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および各科目名の「連結」表記」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は29.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は9.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益8,100百万円、経常利益10,200百万円、純利益7,400百万円で、前期実績はそれぞれ6,905百万円、9,165百万円、5,984百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は輸入食肉の相場、需要回復、取扱量、販売機会ロス、在庫コントロールについて説明しており、特別損失等には触れていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限の緩和による観光地・行楽地での外食需要の回復等により相対的に利益率の高い国産牛肉で特に取扱量が増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸入食肉の国内相場」「観光地・行楽地での外食需要」「国産牛肉」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸入食肉の国内相場高値推移」「外食需要の回復」「国産牛肉で特に取扱量が増加」「販売機会ロスの削減」「在庫コントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容が説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「輸入食肉の国内相場高値推移」「外食需要の回復」「販売機会ロスの削減や早期販売を意識した在庫コントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「回復」「増加」「削減」「功を奏した」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の寄与が記載されているが、継続期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、輸入食肉の国内相場高値推移」「国産牛肉で特に取扱量が増加」「販売機会ロスの削減」「在庫コントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には相場、需要、取扱量、販売機会ロス、在庫コントロールが記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売機会ロスの削減や在庫コントロールの効果を記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月９日」および対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」とあるが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期の業績予想について」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとしております」が売上高および利益について記載されている。」）
