# スターゼン（8043） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20230209504123
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国産食肉の販売が堅調で取扱量が増加したこと、輸入食肉の国内相場が高値で推移したこと、商品価格の改定、外食需要の回復、在庫コントロール、コスト上昇分の販売価格への転嫁などを挙げている。一方、輸出では米国向けが関税引き上げの影響で低迷したが、欧州・台湾・東南アジア向けが好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":328618,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":7123,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":8850,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6267,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- １株当たり当期純利益: 321.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":164672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68940,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":390000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"65.00","revised_forecast":"65.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食肉関連事業":{"value":326477,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":17,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19,522,552株
- 期末自己株式数: 23,516株
- 業績の増減要因: 国産食肉の販売・取扱量の増加、輸入食肉の国内相場高値推移、商品価格改定、外食需要の回復、在庫コントロール、コスト上昇分の販売価格への転嫁などにより、売上高・利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高328,618百万円、通期予想390,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計7,123百万円、通期予想6,800百万円。売上高は第3四半期累計328,618百万円、通期予想390,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.8％増、営業利益12.5％増、経常利益10.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高328,618百万円（前年同四半期比12.8％増）、営業利益7,123百万円（同12.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,123百万円、経常利益8,850百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,267百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想6,800百万円（対前期増減率△1.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当65.00円、2023年3月期予想65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計33百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失17百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高328,618百万円・営業利益7,123百万円、前年同期の売上高291,276百万円・営業利益6,333百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期42.0％、2022年3月期45.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸入食肉の国内相場高値推移」、「原材料コストやエネルギーコストの上昇を踏まえた商品価格改定」、「コスト上昇分を可能な限り販売価格へ転嫁」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「取扱量、相場、需要、価格改定、在庫コントロールなどの説明はあるが、各要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「食肉輸入価格や飼料価格、エネルギーコストが高騰」とする外部環境の説明と、「商品価格改定」「在庫コントロール」「工場の拡張工事」などの自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「先行きについては不透明な状況が続いております」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高328,618百万円、営業利益7,123百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食肉輸入価格や飼料価格、エネルギーコストが高騰」、「米国向け牛肉輸出が低関税輸入枠超過による関税引き上げの影響で低迷」、「中国における感染動向による影響も予想」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
