# スターゼン（8043） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20221109560893
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は0.9％増となった。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ5％前後減少し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国産食肉の販売堅調と取扱量の増加、輸入食肉の国内相場上昇、商品価格改定などにより売上高が増加した。輸入食肉価格、飼料価格、エネルギーコストの高騰が続く厳しい環境も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":211174,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":3461,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":4367,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3056,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- １株当たり当期純利益: 156.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":159652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":390000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"経常利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":13,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19522552
- 期末自己株式数: 35605
- 業績の増減要因: 国産食肉の販売堅調・取扱量増加、輸入食肉の国内相場上昇、商品価格改定などにより売上高が増加した。輸入価格高騰、飼料価格・エネルギーコスト高騰などの影響が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2023年３月期第２四半期の売上高は211,174百万円、通期予想は390,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は211,174百万円、通期予想390,000百万円。営業利益は3,461百万円、通期予想6,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高14.4％増、営業利益0.9％増、経常利益5.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益5.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比14.4％増、営業利益は同0.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,461百万円、経常利益4,367百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,056百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,800百万円、対前期増減率は△1.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年３月期の年間配当金は65.00円、2023年３月期予想の合計も65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計21百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失13百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高211,174百万円・営業利益3,461百万円、前年同期の売上高184,615百万円・営業利益3,431百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年３月期第２四半期41.5％、2022年３月期45.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸入食肉の国内相場上昇」「商品価格改定」「輸入価格高騰」「エネルギーコストの上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱量は前年同四半期を上回りました」「国内相場上昇等により前年同四半期を大きく上回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、供給面での制約」「商品価格改定」「販売機会ロスの削減や早期販売を意識した在庫コントロール」「資本業務提携契約を締結」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」および売上高211,174百万円、営業利益3,461百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国向けが牛肉の低関税輸入枠超過による関税引き上げの影響で低迷」「食肉輸入価格や飼料価格、エネルギーコストが高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
