# スターゼン（8043） スターゼングループの加工品が「IFFA日本食肉加工コンテスト」で受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20221014544885
種別: その他開示
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンと子会社ローマイヤが出品した食肉加工品9品について、7品が金賞、2品が銀賞を受賞した。受賞商品は次回コンテストまでの3年間、受賞ロゴを販促物に使用できる。

## 会社が挙げた理由

ドイツ食肉連盟（DFV）が主催するコンテストで、味や外見、食味、におい、スパイスなどの項目について厳正な審査を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ローマイヤ 黒ラベルシリーズ、ローマイヤ 銀座ローマイヤシリーズ、スターゼン 那須の森シリーズ、黒ラベル 氷感熟成布巻きホワイトローハム、黒ラベル 元祖ロースハム 熟成ロースハム、黒ラベル 熟成冷燻ベーコン、黒ラベル 熟成あらびきウインナー、銀座ローマイヤ ローストビーフ（トモサンカク）、那須の森 ロースハム、那須の森 骨付きソーセージ、那須の森 ベリーハム、那須の森 あらびきウインナー
- 相手先: ドイツ食肉協会（DFV）
- 相手先の概要: ドイツの食肉団体。食肉加工コンテストを主催している。
- 当社との関係: スターゼンおよび子会社ローマイヤがコンテストに商品を出品し、DFVが審査・賞を授与した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ソーセージ、ハムなどの食肉加工品
- 受賞名・認証名: 2022年度 IFFA日本食肉加工コンテスト第2回（金賞7品、銀賞2品）
- 授与・認証機関: ドイツ食肉協会（DFV）
- 登録番号・有効期限: 受賞ロゴの使用期間は次回コンテストまでの3年間。登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社小野商事の新社屋ラボ内
- 拠点の規模: 4日間開催、出品数500品以上
- 定量的な効果: 受賞商品9品、金賞7品、銀賞2品。受賞ロゴを3年間販促物として使用可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「7品が金賞、2品が銀賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「9品を…コンテスト…に出品し、7品が金賞、2品が銀賞を受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2022年8月30日～9月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このほど第2回を迎えました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催日時：2022年8月30日～9月2日」「2022年10月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：ドイツ食肉協会（DFV）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ドイツ食肉協会（DFV）主催」「点数に応じて金・銀・銅賞が選出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ドイツ食肉連盟による」「DVF（ドイツ食肉連盟）主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「その子会社のローマイヤ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「商品9品が…受賞」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出品数：500品以上」「7品が金賞、2品が銀賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「開催日時：2022年8月30日～9月2日（4日間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：ドイツ食肉協会（DFV）」「協力：株式会社小野商事」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7品が金賞、2品が銀賞」「2022年8月30日～9月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「受賞ロゴを販促物として使用できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「7品が金賞、2品が銀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ローマイヤの…シリーズとスターゼンの『那須の森』シリーズの商品計9品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「商品9品が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スターゼングループの商品9品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「その子会社のローマイヤ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の食肉機械専門見本市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「IFFA日本食肉加工コンテスト」「日本で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界最大級」「歴史と伝統があり、厳格に審査されることから世界的にも高い評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「黒ラベル」「那須の森」「2022年度 IFFA日本食肉加工コンテスト第2回」「『氷感熟成』は株式会社氷感の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「世界的にも高い評価」「厳正に審査」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「防疫上の観点により、2019年よりアジアからの出品受け付けを停止」」）
