# スターゼン（8043） 阿久根食肉流通センターおよびSMP阿久根工場の拡張に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20220722503283
種別: その他開示
開示日: 2022-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

阿久根食肉流通センターと阿久根工場の増改築・設備導入が完了し、2022年7月1日から拡張後の施設が稼働した。牛肉の処理・保管能力を高め、輸出向け商品やスキンパック商品の製造を強化する。

## 会社が挙げた理由

海外で和牛人気が高く、牛肉の輸出量が大幅に増加する見込みであるため。牛肉加工能力をさらに高め、国が拡大を進める牛肉の目標輸出量達成に貢献することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AKUNE GOLD 皇（すめらぎ）、スキンパック商品
- 相手先: 株式会社阿久根食肉流通センター、スターゼンミートプロセッサー株式会社
- 相手先の概要: 株式会社阿久根食肉流通センターは当社の持分法適用関連会社。スターゼンミートプロセッサー株式会社は当社の連結子会社。阿久根工場は鹿児島県阿久根市塩浜町1-10に所在。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社阿久根食肉流通センターは持分法適用関連会社。スターゼンミートプロセッサー株式会社は連結子会社。
- 契約金額: 約16億6千万円（投資額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日（稼働開始、実績）
- 適用分野: 牛肉加工、牛肉輸出、スキンパック商品の製造
- 受賞名・認証名: 輸出認定（EUや米国など25の国と地域）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県阿久根市塩浜町1-10
- 拠点の規模: 増設分の延床面積2,622㎡、既存施設と合わせた延床面積7,640㎡、拡張後の最大処理頭数100頭／日
- 定量的な効果: 係留枠30％増加、内臓計量室90％拡張、内臓冷蔵庫61％拡張、温体枝肉庫保有能力44％拡大、枝肉保管庫保有能力46％拡大、製品冷蔵庫保管能力137％拡大、冷凍保管庫保管能力29％拡大
- 利用実績: EUや米国など25の国と地域から輸出認定を取得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省（牛肉を輸出重点品目に設定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「拡張工事が完了し、7月1日より新施設での稼働を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「拡張工事が完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始 2022年7月1日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「拡張工事が完了し、7月1日より新施設での稼働を開始したことを、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完了し」「稼働を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社持分法適用関連会社」「連結子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「阿久根工場の拡張」「施設および拡張工事の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社」「連結子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社持分法適用関連会社」「連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積2,622㎡」「最大処理頭数100頭／日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「拡張後の最大処理頭数100頭／日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「牛肉は農林水産省より『輸出重点品目』に設定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約16億6千万円」「延床面積7,640㎡」「2022年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「国が拡大を進める牛肉の目標輸出量達成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「施設の増改築工事ならびに新たな機械設備の導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「阿久根食肉流通センター」「阿久根工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「施設の増改築工事」「機械設備の導入」「製造ラインの設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「阿久根工場の輸出専用ブランドであるAKUNE GOLD 皇」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社のスターゼンミートプロセッサー株式会社 阿久根工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「EUや米国など25の国と地域から輸出認定を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「25の国と地域から輸出認定を取得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AKUNE GOLD 皇（すめらぎ）」「阿久根工場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「投資額」「建物規模」「加工能力」「主な拡張内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後輸出量が大幅に増加する見込み」」）
