# スターゼン（8043） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20220511540110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績を前年実績と比較した結果、売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と当期純利益は減少した。当期純利益は前期比51.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

前期に連結子会社の吸収合併により法人税等の負担減少があった反動等によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":32377,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":155,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-728,"change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3864,"change_rate":-51,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期（2021 年３月期）実績(A)：売上高341,571百万円、営業利益3,137百万円、経常利益6,357百万円、当期純利益7,585百万円、１株当たり当期純利益388.92円
- 修正の理由: 前期に連結子会社の吸収合併により法人税等の負担減少があった反動等によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ」。本文にも「2022 年３月期個別業績の前年実績値との差異」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期(2021 年４月 1 日～2022 年３月 31 日)」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額(B-A)」「増減率(％)」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高9.5％、営業利益5.0％、経常利益△11.5％、当期純利益△51.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「9.5」、経常利益は「△11.5」、当期純利益は「△51.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「本文に「個別業績」とあり、表題も「個別業績の前年実績値との差異」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△51.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期当期純利益は「7,585」、当期当期純利益は「3,720」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に連結子会社の吸収合併により法人税等の負担減少があった反動等によるもの」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「法人税等の負担減少があった反動等によるもの」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社の吸収合併により法人税等の負担減少があった」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「前期に連結子会社の吸収合併により法人税等の負担減少があった反動等」であり、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「前期に…負担減少があった反動等によるもの」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「差異の理由に「法人税等の負担減少があった反動等」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社の吸収合併により法人税等の負担減少があった」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月 12 日」、対象期間の終了日は「2022 年３月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期(2022 年３月期)実績(B)」「増減額(B-A)」「増減率(％)」を確定値として記載している。」）
