# スターゼン（8043） サステナビリティ基本方針策定、重要課題の特定、ならびにTCFD賛同に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20220224594988
種別: 経営計画
開示日: 2022-02-24
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼングループのサステナビリティ基本方針を策定し、5つのテーマと10の重要課題を特定しました。気候変動への対応として、TCFD提言への賛同も表明しました。

## 会社が挙げた理由

経営ビジョンの達成と様々な社会課題の解決に向けて、サステナビリティ経営を推進するためです。また、家畜の健康的な成育環境の確保と安定的な供給基盤の確立には自然環境の保全が重要であるため、気候変動を重要課題として特定し、TCFDに賛同しました。

## 開示の要点

- 計画の名称: サステナビリティ基本方針
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2030年度（温室効果ガス削減目標）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: サステナビリティ基本方針、持続可能な環境への配慮、働いてよかったと思える魅力ある職場づくりの実現、安全・安心な食の追求、再生産可能な安定調達・供給体制の維持・向上、実効性の高いコーポレートガバナンスの実現、TCFDへの賛同
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 気候変動問題、自然災害等によるサプライチェーン寸断のリスク
- 取締役会決議日: 2021年11月25日（サステナビリティ基本方針）、2022年2月24日（重要課題）
- 公表日: 2022年2月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「今後は、重要課題に基づき中期経営計画を策定し」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年度末までに温室効果ガス46%削減（※2020年度比）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年度末までに」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サステナビリティ基本方針を策定し」「重要課題を特定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はサステナビリティ基本方針、重要課題、TCFD賛同について記載しており、業績予想の修正には触れていません。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2021年11月25日開催の取締役会において…基本方針を策定し」「2022年2月24日開催の取締役会において『重要課題』を特定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2030年度末までに温室効果ガス46%削減（※2020年度比）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「重要課題の一覧に「重要課題」「目標」「方針」の欄がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「46%削減（※2020年度比）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「5つのテーマと10の重要課題を特定いたしました」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「温室効果ガス46%削減」「従業員エンゲージメントの向上」「『5つの自由』の実現」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2020年度比」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「今後は…中期経営計画を策定」としており、前計画の実績を記載していません。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「重要課題の表には「重要課題」「目標」「方針」が記載されていますが、実績欄はありません。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存計画の最終年度目標の変更についての記載はありません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はありません。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はサステナビリティと重要課題を扱っており、資本コストに関する記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はありません。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はありません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載はありません。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「持続可能な環境への配慮」「安全・安心な食の追求」「実効性の高いコーポレートガバナンスの実現」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はありません。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はありません。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第一段階として、養豚舎の妊娠ストールフリー化を段階的に進め」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「基本方針を策定し」「重要課題を特定いたしました」「TCFDの提言に賛同しました」」）
