# スターゼン（8043） 【新商品情報】アイオワの恵み販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20220210587595
種別: その他開示
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンが、米国アイオワ州で生産されたチルドポークのオリジナルブランド「アイオワの恵み」の販売を開始する。既存の「ケベックの恵み」に続くブランドシリーズとして展開する。

## 会社が挙げた理由

とうもろこし主体の飼料や品種の統一、一貫生産、自動化された加工工程、急速冷却などにより、品質の安定、高い歩留まり、衛生面・品質面の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アイオワの恵み、米国産チルドポーク
- 相手先: プレステージ（PRESTAGE FOODS OF IOWA）
- 相手先の概要: 米国アイオワ州のパッカー。プレステージグループの自社農場プレステージファームズで生体を一貫生産し、加工工場を運営。加工能力は10,000頭／日。SQF認証レベル2を取得。
- 当社との関係: スターゼンがプレステージから米国産チルドポークを調達し、オリジナルブランドとして販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月10日（販売開始。実績か予定かは本文上明確でない）
- 適用分野: 食品、食肉販売
- 受賞名・認証名: SQF（Safe Quality Food）認証 レベル2
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国アイオワ州
- 拠点の規模: 加工能力：10,000頭／日
- 定量的な効果: とうもろこし配合率65～68％、急速冷却合計110分、0℃で16～24時間冷却
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 2 月 10 日」「『アイオワの恵み』の販売を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 2 月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「カナダ産チルドポークブランドの『ケベックの恵み』に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「取得しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プレステージ（PRESTAGE FOODS OF IOWA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米国アイオワ州のパッカー、プレステージからお届けする」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：米国アイオワ州」「加工能力：10,000 頭／日」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パッカー名：プレステージ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「加工能力：10,000 頭／日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「加工能力：10,000 頭／日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プレステージ（PRESTAGE FOODS OF IOWA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 2 月 10 日」「加工能力：10,000 頭／日」「とうもろこし 65～68％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『アイオワの恵み』を販売開始！」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「スターゼンオリジナル輸入豚肉ブランド『アイオワの恵み』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オリジナル輸入豚肉ブランド『アイオワの恵み』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「プレステージからお届けする米国産のチルドポーク」「スターゼンオリジナル輸入豚肉ブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スターゼン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「とうもろこしの生産量及び豚の飼育頭数が全米第一位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国アイオワ州」「米国産チルドポーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プレステージの豚肉と他社の米国産豚肉の歩留まりを、3 種のカットで計測」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アイオワの恵み」「北米式 2/3 カット」「SQF認証のレベル２」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定した品質と高い歩留まり」「高度な衛生管理体制」」）
