# スターゼン（8043） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20220208583216
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は、直近公表内容から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内相場の上昇、豚肉を中心とした販売の堅調さ、加工食品の拡販などにより増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に連結子会社の吸収合併に伴う法人税等の負担減少があった反動で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":291276,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":6333,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":8029,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5607,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: 288.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.6%","前期末":"44.9%"}
- 総資産: {"value":152103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63227,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":370000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":12,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19,522,552株
- 期末自己株式数: 47,100株
- 業績の増減要因: 国内相場の上昇、豚肉を中心とした販売の堅調さ、輸出単価の上昇、加工食品の拡販などにより売上高・営業利益が増加した一方、外食向けハム・ソーセージは苦戦しました。最終利益は、前年度に連結子会社の吸収合併に伴う法人税等の負担減少があった反動で減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高実績は291,276百万円、通期予想は370,000百万円であり、対象期間は第3四半期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,333百万円、通期予想は6,700百万円。売上高は291,276百万円、通期予想は370,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比7.7％増、営業利益は5.6％増、経常利益は3.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.9％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は291,276百万円（前年同四半期比7.7％増）、営業利益は6,333百万円（同5.6％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,333百万円、経常利益8,029百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,607百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は6,333百万円、通期営業利益予想は6,700百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は130.00円、2022年3月期予想は65.00円。「2021年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割」を実施し、前期は分割前、今期予想は分割後の金額を記載するとあります。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向などの数値目標に関する記載を確認できません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は54百万円、特別損失合計は51百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 12百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は291,276百万円、営業利益は6,333百万円。前年同期の売上高は270,450百万円、営業利益は5,996百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末41.6％、前期末44.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内相場の上昇により前年同四半期を上回りました」「牛肉が調達コスト高により減益」「国産牛肉の輸出単価上昇」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内相場の上昇」「販売が堅調に推移」「ハンバーグ商品の拡販」などの定性的説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外食需要が低迷」「各商品の調達、販売環境が大きく変動」、自社施策として「付加価値の高い商品の共同開発」「販路を拡大」「Zeus DXプロジェクト」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は291,276百万円…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期の連結業績（2021年4月1日～2021年12月31日）」として、売上高291,276百万円、営業利益6,333百万円などを記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「1月以降再び感染が拡大するなど先行き不透明」「各商品の調達、販売環境が大きく変動するなど不確実性の高い事業環境」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首より、『収益認識に関する会計基準』を適用」「当第3四半期連結累計期間の売上高は4,455百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円減少」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
