# ＯＵＧホールディングス（8041） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8041
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S6UE.pdf

## 事業

ＯＵＧホールディングスは、日本の水産物流通・加工・販売を展開するグループで、事業は水産物荷受事業、市場外水産物卸売事業、養殖事業、食品加工事業、物流事業、その他を含むセグメントで構成される。第2四半期連結累計期間（自2023年4月1日から2023年9月30日まで）における売上高は160,904百万円、経常利益は1,696百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,010百万円、四半期包括利益は1,735百万円であった。総資産は91,658百万円、純資産は27,286百万円、自己資本比率は29.8％である。1株当たり四半期純利益は43.18円である（注1・注2を参照）。 当第2四半期期間末の現金及び現金同等物の四半期末残高は3,608百万円、現金及び現金等価物の前期末残高は2,736百万円。 なお、グループは「ＯＵＧグループ中期経営計画2021（2021年度～2023年度）」の最終年度にあたり、グループ横断的な４つの重点テーマとして「鮮魚事業（取引）の拡大」、「加工事業（取引）の拡大」、「エリア戦略の推進」、「海外事業の推進」を掲げ、バリューチェーンの最適化を意識した取り組みを継続している。水産物流通業界の需要動向は、外食・中食関連の販売回復が進む一方、内食関連需要は総じて縮小、輸入水産物を含む調達価格が全般的に上昇しており、販売価格も上昇している。円安とコスト上昇の影響により調達価格は上昇している。 当第2四半期連結累計期間の財政状態は、総資産が前連結会計年度末より9,670百万円増加し91,658百万円、負債は前年度末比8,312百万円増加し64,372百万円、純資産は前年度末比1,358百万円増加し27,286百万円となった。内訳として売掛金の増加4,269百万円、棚卸資産の増加3,622百万円、支払手形・買掛金の増加5,400百万円、借入金の増加3,131百万円等が挙げられる。セグメント別の経営成績は、水産物荷受事業では売上高98,083百万円、セグメント利益750百万円、市场外水産物卸売事業では売上高63,234百万円、セグメント利益407百万円、養殖事業では売上高3,397百万円、セグメント利益153百万円、食品加工事業では売上高2,039百万円、セグメント損失57百万円、物流事業では売上高822百万円、セグメント損失5百万円、その他では売上高2,365百万円、セグメント利益26百万円となった。現金及び現金同等物の期末残高は3,608百万円。営業活動によるキャッシュ・フローは△1,221百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△661百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは2,756百万円。四半期純利益は1,010百万円、四半期包括利益は1,735百万円である。なお、研究開発活動に関する事項は該当なし。主要な契約等の決定または締結はなし。なお、本資料には後発事象の記載なし。<注1>１株当たり四半期純利益は期中平均株式数に基づく。<注2>潜在株式は存在しないため算定上の基礎は記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## セグメント

- 水産物荷受事業 / 売上高 930億円 / 営業利益 8億円
- 市場外水産物卸売事業 / 売上高 621億円 / 営業利益 4億円
- 養殖事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円
- 食品加工事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -57百万円
- 物流事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -10百万円
- その他 / 売上高 1,591億円 / 営業利益 26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
