# ＯＵＧホールディングス（8041） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20260813519462
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

株主優待の金額が、保有株数と継続保有期間に応じて増額されます。3年以上保有する株主は、従来の判定条件が緩和され、100株以上を継続保有していれば対象となります。また、優待品相当額の寄付も選べるようになります。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応え、当社株式の投資魅力を高め、中長期的に保有する株主の増加を図るため。また、「OUGグループ中期経営計画2024」に掲げた「資本コストや株価を意識した経営の実現」および「株主還元の充実」の一環として、株主優待制度を充実させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 2026年9月30日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 2026年9月30日以降の毎年9月30日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 現行：2,500円相当、5,000円相当、10,000円相当の水産加工品；変更後：3,500円相当、7,000円相当、15,000円相当の水産加工品または優待品相当額の寄付
- 数量・規模: 対象株主は100株以上または500株以上；継続保有期間3年以上の判定は同一株主番号で7回以上連続して100株以上を保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の支援に応え、当社株式の投資魅力を高め、中長期的に保有する株主の増加を図るため。また、「OUGグループ中期経営計画2024」における株主還元の充実のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月10日「OUGグループ中期経営計画2024」
- 今後の予定: 2026年9月30日を基準日とする株主名簿から変更後制度を適用し、毎年12月に贈呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「変更後は「15,000円相当の水産加工品」、現行は「10,000円相当の水産加工品」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「7.株主還元の充実」における「株主優待制度の充実」を図るため、株主優待制度の内容を変更いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主」について「1単元（100株）以上もしくは5単元（500株）以上の株主様」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会」、変更後は「2026年9月30日を基準日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,500円相当」「7,000円相当」「15,000円相当」「100株以上」「500株以上」「7回以上」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年8月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公益財団法人『漁船海難遺児育英会』に寄付させていただきます」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主様より変更後の制度を適用」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「現行の「2,500円相当」「5,000円相当」「10,000円相当」から、変更後は「3,500円相当」「7,000円相当」「15,000円相当」とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年5月10日に開示しました『OUGグループ中期経営計画2024』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の充実を図るため、株主優待制度の内容を変更いたします」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主様より変更後の制度を適用」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更後の制度を適用いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主様より変更後の制度を適用」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、中長期的に保有していただける株主様の増加を図ることを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後の内容」として優待額、保有株式数、継続保有期間、基準日、贈呈時期が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の充実を図るため」「当社株式の投資魅力を高め」と記載されている。」）
