# ＯＵＧホールディングス（8041） 2027年３月期　第１四半期OUGホールディングス決算要約説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20260812518563
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。主力事業でコスト上昇を販売価格に十分転嫁できず、利益が圧迫された。

## 会社が挙げた理由

水産物荷受事業や市場外水産物卸売事業では、資材費・物流費・人件費などの経費上昇や利鞘の縮小に対して、適正な販売価格を設定・転嫁することに苦戦した。一方、養殖事業はブリの販売単価が下落したものの高値圏にあり、前年同期比で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":88198,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 純利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":88198,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1320,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":863,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"養殖":158,"水産物荷受":3638,"市場外水産物卸売":1913,"その他":-150},"セグメント利益（営業利益）":{"養殖":193,"水産物荷受":-147,"市場外水産物卸売":-100,"その他":-45}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"大阪市水産市場の主要水産物単価":"円/kg","養殖ブリ類年間生産量":"トン"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2026年度（最終年度）","売上高":{"value":355000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"ROE":"8.0％維持","ROIC":"5.0％"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0％維持","実績":"14.0％（2026年3月期）"},"ROIC":{"目標":"5.0％","実績":"7.5％（2026年3月期）"},"自己資本比率":{"実績":"42.8％（2026年3月期）"}}
- 年間配当: {"value":172,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"3大都市圏外食市場規模":"億円","量販店食品売上高":"億円","宿泊施設稼働率":"％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム現地法人の営業開始、北米における既存取引先との連携強化、ツナクラフトワークスによる自社用大型冷蔵倉庫の新設決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「境港産天然マグロの販売も進み、相応の進捗となった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ホタテは過去最高の高値圏での推移が続き苦戦」とあるが、これは商品価格の説明であり、会社業績の過去最高更新ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因（前年同四半期比）」および「セグメント利益（営業利益）増減要因（前年同四半期比）」の図に、養殖158百万円、水産物荷受3,638百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激なコストの上昇に見合う利幅の確保に苦戦」「利鞘の縮小や人件費などの上昇もあり前年同四半期比減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高と利益（営業利益）」および「第1四半期セグメント別売上高比較」「第1四半期セグメント別利益比較」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材費等物流費の増加」「利鞘の縮小や人件費などの上昇」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比99百万円減、経常利益は118百万円減、純利益は121百万円減。セグメント利益の要因として養殖193百万円、水産物荷受▲147百万円、市場外水産物卸売▲100百万円などを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文では円安や餌料価格上昇への懸念に触れているが、通期予想の前提数値としては示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さらなるコスト上昇が懸念」「ブリ単価動向しだいでは事業環境への影響も懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業活況時期は…第3四半期をピーク」「第2四半期までは、比較的落ち着いた事業展開」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度（最終年度）経営目標数値」として売上高3,550億円、経常利益48億円、ROE8.0％維持、ROIC5.0％を掲載し、2026年3月期実績としてROE14.0％、ROIC7.5％を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム現法の営業開始」「北米における既存取引先との連携強化」「自社用の大型冷蔵倉庫の新設を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業関連外部統計」として主要水産物単価、量販店食品売上高、外食市場規模、宿泊施設稼働率、餌料単価、為替レート、生産量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ブリ単価は…緩やかに低下」「餌料価格は上昇に転じる」「鮭鱒類は引き続き安定横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「養殖ブリ類の代表的市場単価推移と年間生産量」および「生産量と単価水準は逆相関で推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人事戦略への言及はあるが、従業員数・採用数の数値は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3大都市圏外食市場規模の推移」「量販店食品売上高と物価水準」「宿泊施設稼働率推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）を採用」「2026年3月期末分の配当から…DOEを1.6％から2.4％に引き上げ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「株主還元制度 1 配当について」「株主還元制度 2 株主優待制度について」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画の目標として「ROE 8.0％維持」「ROIC 5.0％」、実績として2026年3月期ROE14.0％、ROIC7.5％を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自社用の大型冷蔵倉庫の新設を決定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期OUGホールディングス決算要約説明資料」で、決算ハイライトや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「p.18以降に「OUGグループについて」「経営理念とビジョン」「グループ会社」「株主還元制度」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の販売については…弱含みで推移する見通し」「さらなるコスト上昇が懸念され」「影響も懸念され」。」）
