# ＯＵＧホールディングス（8041） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20260812518538
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

第1四半期は、販売単価の上昇などで売上高が前年同期を上回った一方、商品調達コストや物流費の増加で営業利益・最終利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

外食・宿泊・インバウンド関連需要の回復、販売単価の上昇、販売数量の増加により増収となった一方、商品調達コストの上昇と売上総利益率の低下、物流費を中心とした販売費及び一般管理費の増加により減益となったと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":88198,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- １株当たり当期純利益: 160.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.8,"前期末":42.8}
- 総資産: {"value":106771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41413,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":167,"revised_forecast":172,"change":5,"change_rate":2.99,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":274,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":"not_disclosed"},"注記":"表紙注記では重要な変更は無。ただし食品加工事業について連結子会社が1社減少したと記載"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,562,292株
- 期末自己株式数: 165,035株
- 業績の増減要因: 外食・宿泊・インバウンド関連需要の回復、販売単価の上昇、販売数量の増加などで増収となった一方、商品調達コストの上昇、売上総利益率の低下、物流費を中心とした販管費の増加などで減益となった。養殖事業では販売単価上昇と売上総利益率改善により増収増益、食品加工事業では加工事業の収益性改善により黒字転換した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は88,198百万円、通期予想は355,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,121百万円、通期予想は4,600百万円。売上高は88,198百万円、通期予想は355,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比6.7％増、営業利益は8.2％減、経常利益は8.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は88,198百万円（前年同四半期比106.7％）、営業利益は1,121百万円（同91.8％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,121百万円、経常利益1,320百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益863百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,600百万円、対前期増減率は△27.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は167.00円、2027年3月期予想は172.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期欄で「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産物荷受事業のセグメント利益は前年同期比94.3％、市場外水産物卸売事業は30.1％、養殖事業は178.0％、物流事業は125.6％。食品加工事業は「黒字に転換」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高88,198百万円・営業利益1,121百万円、前年同期の売上高82,639百万円・営業利益1,220百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期38.8％、2026年3月期42.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品調達コストの上昇とそれに伴う売上総利益率の低下に加え、物流費を中心とした販管費の増加があり減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売単価が上昇」「販売数量の増加」「商品調達コストの上昇」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「節約志向が継続」「外食・宿泊・インバウンド関連需要は回復」、施策として「販売力・調達力の強化」「業務の効率化、諸経費の削減」に注力と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は88,198百万円となりました」と記載。将来予測について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期について、売上高88,198百万円、営業利益1,121百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者心理は、生活防衛意識を反映し、節約志向が継続」「内食関連需要は水産物価格の上昇も影響し総じて伸び悩んでいます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度までの3カ年を対象とした『OUGグループ中期経営計画2024』に従い、継続して…取り組んでいます。」」）
