# ＯＵＧホールディングス（8041） 2026年３月期　第３四半期OUGホールディングス決算要約説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20260212557162
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の販売増などにより増収となり、養殖ブリの販売単価上昇も寄与して増益となった。これを踏まえ、通期の売上高・各利益予想と期末配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の販売増が主因。利益面では、販売単価が高値圏で推移した養殖ブリ事業の黒字が大きく貢献し、他事業の減益を補った。通期予想の修正理由は、第3四半期の業績を踏まえたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":275828,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":5293,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":5706,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 純利益: {"value":4305,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":354000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":77.9,"営業利益":98,"経常利益":98.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":93.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画2年度目対比で増収・増益となる見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替動向、餌料価格、養殖ブリ販売単価などへの言及はあるが、通期予想の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":338000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":341000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":109,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":109,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEの基本方針は1.6%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外食市場規模":"2023年12月のピークの92.6%程度","宿泊稼働率":"12月は60%弱（速報値）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シーフードショー大阪へのグループ出展、横浜地区での新営業所・西関東地区物流センターの建設開始（2027年竣工予定）、ガス置換パック事業、NTTグリーン&フードとの陸上養殖に関する協定、ショクリューのベトナム事務所の現地法人化に向けた作業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.9%、営業利益98.0%、経常利益98.3%、親会社株主に帰属する当期純利益93.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画（2年度目）対比で増収・増益となる見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年3月期 第3四半期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を売上高3,540億円、同経常利益を58億円に上方修正」「各利益予想について…上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の販売増を主因」「養殖ブリ事業の黒字が大きく貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の販売増を主因に…増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別の売上高とセグメント利益」のグラフはあるが、本文にセグメント別の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材費等物流費の増加」「人件費などの上昇により減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経費上昇等により…減益」「人件費などの上昇により…減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後のブリ販売単価の動向や…餌料価格に大きく影響する為替動向など不透明感が強い」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明感が強い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期では…積極的な販促活動を展開」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度中計計画」「2025年度業績見込」「計画対比」の売上高・各利益の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTグリーン&フードとの陸上養殖にかかる協定締結」「横浜物流センターの起工」「ガス置換パック事業の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「牡蠣の出荷元別数量・前年対比、外食市場のピーク比、宿泊稼働率、養殖関連の餌料価格・生産量などの指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「牡蠣取扱合計数量…前年同期間比で5割程度」「インバウンド需要の継続」「12月の稼働率も60％弱」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出荷尾数は減少しているが、販売相場は高値傾向」「餌料単価の高止まり」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出荷地…3県のシェアが高い」「3圏域市場の推定規模では…92.6%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）1.6%を目安に安定的な配当水準を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減」「2銘柄の全株式と4銘柄の一部株式の売却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「EVA構成要素への関連イメージ」はあるが、該当する財務目標数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新営業所と…自社物流センターの建設を開始」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期OUGホールディングス決算要約説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「OUGグループについて」の会社概要頁の後に、連結決算・セグメント・中計進捗を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益となる見込み」「今後は弱含みで推移する見通し」「実際の業績は…異なる結果をもたらしうる」」）
