# ＯＵＧホールディングス（8041） 連結業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20260210554802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を300,000万円、営業利益を800百万円、経常利益を900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を600百万円引き上げた。あわせて、期末配当予想を1株当たり102円から109円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間において、主要セグメントの販売単価が総じて堅調に推移し、売上高が前回想定を上回った。利益面では、養殖事業の主力である養殖ブリ相場が予想を上回る高値で推移したため、利益が前回想定を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":351000,"revised_forecast":354000,"change":3000,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5400,"change":800,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5800,"change":900,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4600,"change":600,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":741.02,"revised_forecast":852.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 11 日
- 前期実績: 売上高350,092百万円、営業利益5,100百万円、経常利益5,891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,527百万円、1株当たり当期純利益839.57円 銭（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間において、主要セグメントの販売単価が総じて堅調に推移し、売上高が前回想定を上回った。養殖事業では主力の養殖ブリ相場が予想を上回る高値で推移し、利益が前回想定を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり102円から7円増配し、109円に修正。年間配当金も102円から109円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は351,000百万円から354,000百万円、営業利益は4,600百万円から5,400百万円、経常利益は4,900百万円から5,800百万円、純利益は4,000百万円から4,600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.9％、営業利益17.4％、経常利益18.4％、純利益15.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.9、営業利益17.4、経常利益18.4、純利益15.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想が前回予想を上回る見込み」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は18.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の純利益は4,600百万円、前期実績は4,527百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高351,000百万円→354,000百万円、営業利益4,600百万円→5,400百万円、経常利益4,900百万円→5,800百万円、純利益4,000百万円→4,600百万円、1株当たり利益741.02円→852.19円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要セグメントにおいて販売単価が総じて堅調に推移」「主力の養殖ブリ相場が予想を上回る高値で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「養殖事業において、主力の養殖ブリ相場が予想を上回る高値で推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主要セグメントにおいて販売単価が総じて堅調に推移」および「主力の養殖ブリ相場が予想を上回る高値で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は販売単価や養殖ブリ相場の状況を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売単価が総じて堅調に推移」「養殖ブリ相場が予想を上回る高値で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「堅調に推移」「予想を上回る高値で推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は」「高値で推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回の想定を上回りました」「利益面におきましても、養殖事業において」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「主要セグメントにおける販売単価」および「養殖ブリ相場」を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資に必要な内部留保の確保に十分留意しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売単価、養殖ブリ相場、業績予想の上振れ見込みに関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 12 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想が前回予想を上回る見込みとなりましたので修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当予想を前回予想の1株当たり102円から7円増配し、109円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績予想が前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
