# ＯＵＧホールディングス（8041） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20251108592847
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが従来予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

世界的な水産物需要の高まりを背景に主要セグメントの販売単価が上昇し、売上高が想定を上回った。利益面では、養殖事業の採算改善と投資有価証券売却益の計上額が想定を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":345000,"revised_forecast":351000,"change":6000,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4600,"change":200,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4900,"change":400,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4000,"change":700,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":611.25,"revised_forecast":741.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上高350,092百万円、営業利益5,100百万円、経常利益5,891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,527百万円、1株当たり当期純利益839.57円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 世界的な水産物需要の高まり等を背景に主要セグメントの販売単価が上昇し、売上高が当初の想定を上回った。養殖事業の採算改善や、投資有価証券売却益の計上額が当初の想定を上回ったことから利益面も好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した業績予想を修正」「１．2026年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は345,000百万円から351,000百万円、営業利益は4,400百万円から4,600百万円、経常利益は4,500百万円から4,900百万円、純利益は3,300百万円から4,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.7、営業利益4.5、経常利益8.9、親会社株主に帰属する当期純利益21.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.7％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は21.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は21.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益4,600百万円、経常利益4,900百万円、純利益4,000百万円。前期実績はそれぞれ5,100百万円、5,891百万円、4,527百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高6,000百万円、営業利益200百万円、経常利益400百万円、純利益700百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の計上額が当初の想定を上回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界的な水産物需要の高まり等を背景に、主要セグメントにおいて総じて販売単価が上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要セグメント」「養殖事業の採算改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な水産物需要の高まり」「販売単価が上昇」「養殖事業の採算改善」「投資有価証券売却益の計上額が当初の想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」があるが、各理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な水産物需要の高まり」「養殖事業の採算改善」「投資有価証券売却益の計上額が当初の想定を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績」「当初の想定を上回りました」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中間連結会計期間の実績等を踏まえ、通期連結業績予想が前回予想を上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売単価が上昇」「養殖事業の採算改善」「投資有価証券売却益の計上額が当初の想定を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、販売単価、養殖事業の採算、有価証券売却益が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月11日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、理由には「当中間連結会計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想が前回予想を上回る見込みとなりましたので修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績予想が前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
