# ＯＵＧホールディングス（8041） 2026年３月期第２四半期（中間期）OUGホールディングス決算要約説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20251108592846
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の販売増により増収となり、養殖事業の販売単価上昇による黒字化も寄与して増益となった。中間期の実績を踏まえ、通期の売上高・各利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の販売増により売上高が増加した。利益面では、養殖ブリの販売単価上昇により養殖事業が黒字となり、他事業の減益をカバーした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":171003,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":2301,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 経常利益: {"value":2599,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 純利益: {"value":2216,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":351000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%","営業利益":"50.0%","経常利益":"53.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 売上高・セグメント利益のグラフと増減方向は示されているが、数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 水産物荷受事業・市場外水産物卸売事業の販売増、養殖事業の販売単価上昇、他事業の減少
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 養殖ブリの出荷尾数は減少、販売相場は高値傾向。秋サケは前年対比40％程度と予想
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTグリーン＆フードとの陸上養殖を通じた水産業のESG化に関する協定、ガス置換パック製品製造の本格稼働、第23回シーフードショー大阪への出展予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.7%、営業利益50.0%、経常利益53.0%、親会社株主に帰属する当期純利益55.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年3月期の売上高・各利益予想について、中間期の業績を踏まえ上方修正いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間は「2026年3月期 中間期（第2Q）」で、3か月単独の売上高・利益表はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の販売増」「販売単価が上昇し黒字となった養殖事業の貢献が大きく」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価が上昇し黒字となった養殖事業の貢献が大きく、他の事業の減少をカバーし増益となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「資料の章題が「セグメント別の売上高とセグメント利益」であり、「セグメント利益（営業利益）」について各主要事業の増減を説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材費等物流費の増加」「原料高等による調達費用の増加等」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資材費等物流費の増加などもあり厳しい事業環境」「原料高等による調達費用の増加等があり経常利益は前年同期比減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ドル/円 為替レートは日本銀行の統計データ」「餌料単価用の平均配合飼料価格」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の事業状況は予断を許さない」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年第3四半期がピークとなる」「今後の事業状況は予断を許さない」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTグリーン＆フードは『陸上養殖を通じた水産業のESG化に関する協定書』を締結」「ガス置換パック製品製造の本格的な稼働」「第23回シーフードショー大阪の出展参加（予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「秋サケは昨年対比40％程度」「来場者数は約1万人」「出展企業数 約250社」「ブリ類養殖にかかるコストの内訳で6～7割を餌代」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「出荷尾数は減少」「販売相場は高値傾向」「宿泊施設稼働率は高くなった」「原料用水産物の販売は一部で低調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出荷尾数は減少しているが、販売相場は高値傾向であることから、前年同期を超える売上高」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算要約説明資料」で、目次に「連結決算ハイライト」「セグメント別の売上高とセグメント利益」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に「グループ経営理念」「沿革概要」「グループ主要会社の事業概要」がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたしました」とする一方、「今後の事業状況は予断を許さない」「実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうる」。」）
