# ＯＵＧホールディングス（8041） 2026年３月期　第１四半期OUGホールディングス決算要約説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20250809538574
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・純利益も増益となった。水産物荷受事業の増収増益と、販売単価の上昇で養殖事業が黒字化したことが利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

売上高は水産物荷受事業の増収が主因。営業利益の増益には、水産物荷受事業の増益と、販売単価の上昇により養殖事業が黒字となったことが大きく貢献した。水産物荷受事業では増収、適切な在庫管理、諸経費の抑制が増益要因となり、市場外水産物卸売事業では原料高や円安による調達費用の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":82639,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":122.6}
- 経常利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 純利益: {"value":984,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":98.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":345000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","営業利益":"27.7%","経常利益":"32.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（グラフの具体的数値は本文に記載なし。水産物荷受事業等は増収、市場外水産物卸売事業は前年同期並み、主要2事業は増益、養殖事業は黒字化）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額は記載なし）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイワサミット株式会社が食品廃棄ロス削減に資するガス置換パック製品等を製造する第2工場の操業を開始、冷凍マグロの業務用商品を加工する株式会社ツナクラフトワークスを4月からグループに追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.0%、営業利益27.7%、経常利益32.0%、親会社株主に帰属する当期純利益29.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値表は「2026年3月期 第1Q」の実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2年ぶりの黒字」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「水産物荷受事業の増収が主因」「販売単価が上昇し黒字となった養殖事業」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の上昇により四半期決算で2年ぶりの黒字」「原料高や円安による調達費用の増加等があり経常利益は前年同期比減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原料高や円安による調達費用の増加等があり経常利益は前年同期比減益」「相場の高止まりにより売上が伸び悩んだ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では業績が見通しと異なる可能性に触れているが、リスク額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイワサミット(株)が…第2工場の操業を開始」「(株)ツナクラフトワークスをグループに加えました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期OUGホールディングス決算要約説明資料」で、ハイライト、概要、セグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に「グループ経営理念」「沿革概要」「グループ主要会社の事業概要」が掲載され、2ページ目以降は決算説明となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高826億円、経常利益14億円…を計上しました」と断定する一方、「実際の業績は…見通しとは異なる結果をもたらしうる」と記載。」）
