# ＯＵＧホールディングス（8041） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20250512539907
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が増加し、営業利益などの利益項目が大幅に改善しました。一方、2026年3月期は売上高・営業利益ともに減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

当期は、販売単価の上昇や販売数量の増加、商品調達コストの上昇分の販売価格への転嫁、売上総利益率の上昇などが業績を押し上げました。次期は、内食関連需要が節約志向の継続により伸び悩む一方、外食・宿泊・インバウンド関連需要は好調に推移すると見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":350092,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 経常利益: {"value":5891,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4527,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- １株当たり当期純利益: 839.57円
- 売上高営業利益率: {"当期":1.5,"前期":0.9,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":34,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":90270,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35555,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2716,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-417,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1938,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2787,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2025年4月1日〜2026年3月31日","売上高":{"value":345000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":102,"change":5,"change_rate":5.2,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年3月期":11.6,"2026年3月期予想":16.7,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 連結株主資本配当率（DOE）1.6％を目途に安定的な配当水準を維持する
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":876,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":216,"unit":"百万円","対象資産":"市場外水産物卸売事業5百万円、食品加工事業175百万円、その他35百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":696,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":265,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":216,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟損失引当金繰入額","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":2,"社名":["関空トレーディング㈱","㈱モトイ"]},"表紙記載":"期中における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5562292,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":163532,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売単価の上昇および販売数量の増加、売上総利益率の上昇、商品調達コストの上昇分の販売価格への転嫁、外食・宿泊・インバウンド関連需要の好調、物流費・原材料費・餌料・運送原価などの上昇、連結子会社1社の解散による減収

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期　決算短信」「１．2025年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の決算短信」であり、四半期または中間期の実績ではありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年３月期は「売上高350,092百万円（前年同期比105.1％）」「営業利益5,100百万円（前年同期比163.4％）」、2026年３月期予想は「売上高345,000百万円（△1.5％）」「営業利益4,400百万円（△13.7％）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5.1％」、営業利益は「63.4％」の対前期増減率です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,100百万円、経常利益5,891百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,527百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益予想は「4,400百万円（△13.7％）」、2025年３月期実績は「5,100百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は「97.00円」、2026年３月期予想は「102.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結株主資本配当率（ＤＯＥ）1.6％を目途に安定的な配当水準を維持することを基本方針」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「1,001百万円」、特別損失合計は「329百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失216百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「水産物荷受事業は2,010百万円から3,585百万円、市場外水産物卸売事業は1,437百万円から1,922百万円、養殖事業は損失453百万円から451百万円、食品加工事業は損失91百万円から73百万円、物流事業は8百万円から18百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「1.5％」、2024年3月期「0.9％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「39.4％」、2024年3月期「34.0％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは2,716百万円の収入（前年同期は2,007百万円の収入）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の上昇および販売数量の増加による増収と売上総利益率の上昇」「商品調達コストの上昇を販売価格に転嫁したことにより売上総利益率は上昇」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売単価の上昇」「販売数量の増加」「餌料の高騰」「原材料の高騰等」などの要因は記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外食・宿泊・インバウンド関連需要は回復」、自社施策として「販売力・調達力の強化」「業務の効率化、諸経費の削減などに注力」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は350,092百万円となりました」とする一方、「緩やかに回復していくものと見込まれます」「伸び悩むものと予測される」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024年４月１日～2025年３月31日」、実績として売上高350,092百万円、営業利益5,100百万円、予想として売上高345,000百万円、営業利益4,400百万円が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感も存在します」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度は、2024年度から2026年度まで（３カ年）を対象とした『ＯＵＧグループ中期経営計画2024』の２年目にあたり、継続して本中計達成に向け」と記載されています。」）
