# ＯＵＧホールディングス（8041） 通期業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20250212570123
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり85円から96円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

外食・宿泊・インバウンド関連需要が好調で、荷受事業および市場外水産物卸売事業の販売数量が増加したこと、商品調達コストを販売価格へ転嫁できたことにより利益が順調に推移した。養殖事業では餌料高騰や酷暑による生育遅れで採算が悪化したが、営業利益は前回予想を上回る見込みとなり、営業外収益に補助金収入を計上したことも経常利益と純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":335000,"revised_forecast":340000,"change":5000,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4400,"change":700,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":5000,"change":1300,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4000,"change":1000,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":557.33,"revised_forecast":740.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 10 日
- 前期実績: 2024 年 3 月期：売上高333,197百万円、営業利益3,122百万円、経常利益3,912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,618百万円、1株当たり当期純利益672.22円 銭
- 修正の理由: 外食・宿泊・インバウンド関連需要の好調、荷受事業および市場外水産物卸売事業の販売数量増加、商品調達コストの販売価格への転嫁により利益が順調に推移した。養殖事業では餌料高騰や酷暑による生育遅れで採算が悪化したが、営業利益は前回予想を上回る見込みとなり、営業外収益に補助金収入を計上したことで経常利益と純利益も上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり85円から11円増配し、96円に修正。年間配当予想は85円から96円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額として、売上高5,000百万円、営業利益700百万円、経常利益1,300百万円、純利益1,000百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.5 18.9 35.1 33.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.5％、営業利益は18.9％、経常利益は35.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は35.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想4,400百万円で前期実績3,122百万円、経常利益は5,000百万円で3,912百万円、純利益は4,000百万円で3,618百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高5,000百万円、営業利益700百万円、経常利益1,300百万円、純利益1,000百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「加えて営業外収益に補助金収入を計上したことにより、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食・宿泊・インバウンド関連需要が好調に推移」「水産物荷受事業および市場外水産物卸売事業における販売数量の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「水産物荷受事業および市場外水産物卸売事業」「養殖事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食・宿泊・インバウンド関連需要が好調」「販売数量の増加」「商品調達コストの販売価格への転嫁」「餌料の高騰や酷暑による生育遅れ」「補助金収入」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明がある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食・宿泊・インバウンド関連需要が好調」「商品調達コストの販売価格への転嫁」「餌料の高騰や酷暑による生育遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第 3 四半期連結累計期間におきましては」と記載されているが、理由欄に要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売数量の増加や商品調達コストの販売価格への転嫁等により順調に推移」「営業外収益に補助金収入を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な経営基盤の安定強化および成長投資に必要な内部留保の確保」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 13 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 10 日に公表した業績予想および配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想の 1 株当たり 85 円から 11 円増配し、96 円に修正いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
