# ＯＵＧホールディングス（8041） 2025年３月期　第３四半期OUGホールディングス決算要約説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20250212569851
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5%増、営業利益が49.6%増、経常利益が39.4%増となった。水産物荷受事業を中心に主要事業が伸び、通期業績予想と期末配当予想も引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

水産物荷受事業の業況が極めて順調に推移したこと、同事業で増収効果が大きかったこと、市場外水産物卸売事業でも適正な在庫管理と販売価格設定により収益を確保したことが主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":267410,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":4302,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 経常利益: {"value":"48億円（資料上の記載）","unit":"億円","yoy_pct":39.4}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":340000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":96,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回り推移
- セグメント別実績: 水産物荷受事業：売上高・セグメント利益とも前年同期比増加。市場外水産物卸売事業：売上高・セグメント利益とも前年同期比増加。養殖事業：前年同期を超える売上を維持しているが、生産コストの高止まりで事業環境は厳しい。金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増減":{"増収効果":1497,"物流費等・個別商材取引ロス":-368,"その他要因":-112,"その他経費の抑制等":409}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 主要水産物の単価推移、養殖ブリの生産量・出荷数量の推移を掲載しているが、数値一覧はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期目標":{"売上高":{"value":3350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":37,"unit":"億円"}},"2027年3月期最終目標":{"売上高":{"value":3410,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":8,"unit":"%","実績":12.7},"ROIC":{"目標":5,"unit":"%","実績":4}}
- 年間配当: {"value":96,"unit":"円","内訳":"期末一括"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 3大都市圏外食市場規模、量販店食料品売上、宿泊稼働率等の推移を掲載。具体的な数値一覧はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガス置換パック事業の開始決定、西関東地区を網羅する自社物流センター建設用地の取得予定、横浜地区用地の取得予定、取引先とタイアップしたオリジナル商品の開発、政策保有株式2銘柄の全株式売却、CMS導入に向けた仕組みの構築、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の実施、DOE1.6%を目途とした配当方針の決定、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績は現在のところ計画を上回り推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期毎売上高推移」「四半期毎の利益推移」のグラフと、累計の前年同期比説明が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期予想を変更しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の推移として2,876、1,497、-368、-112、409、4,302などの金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水産物荷受事業での業況が極めて順調」「増収効果が大きく」「需要期を迎えたエビ・カニ等でも販売は好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「目次に「セグメント別の売上高とセグメント利益」と記載し、水産物荷受事業、市場外水産物卸売事業、養殖事業の状況を説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流費等の増加」「餌料価格が高止り」と記載。金額内訳は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「餌料価格が高止りし事業環境は厳しい」「原料価格の上昇から製品単価面でも販売に逆風」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は各部門ともに最需要期後であるため、現状横ばい程度の業況を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度 第3四半期累計 実績（9か月分）」と「2024年度（2025年3月期）今中計2024年度の目標」を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ガス置換パック事業開始の決定」「自社物流センター建設用地の取得予定」「オリジナル商品の開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要水産物価格動向」「3大都市圏外食市場規模の推移」「宿泊稼働率」「平均配合飼料価格」「ドル/円 為替レート」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サバ類・ハマチなどは回復」「本マグロは…回復基調」「量販店食料品売上は…伸び悩み」「餌料価格は…高止まり」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「養殖ブリ類の年間生産量」「養殖ブリ・ハマチの単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「3大都市圏外食市場規模の推移」等を掲載。シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025/3期末（予想）96円」「DOE1.6%を目途とした配当方針の決定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…8.0」「ROIC…5.0」、前中計実績としてROE12.7%、ROIC4.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自社物流センター建設用地の取得予定」。金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期OUGホールディングス決算要約説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「OUGグループについて」を置く一方、第3四半期決算、セグメント、計画進捗が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現状横ばい程度の業況を見込む」「推測するものの」「実際の業績は…異なる結果をもたらしうる」。」）
