# ＯＵＧホールディングス（8041） 2025年３月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20250212569444
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.5％増、営業利益は49.6％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は96円となった。

## 会社が挙げた理由

外食・宿泊・インバウンド関連需要の回復、販売数量の増加、商品調達コストの低下、販売価格へのコスト転嫁による売上総利益率の上昇が業績改善要因として挙げられている。一方、養殖事業では餌料高騰や酷暑による生育遅れ、食品加工事業では原材料調達コスト上昇が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":267410,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":4302,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 経常利益: {"value":4839,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- １株当たり当期純利益: 708円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.2,"前期末":34}
- 総資産: {"value":114240,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34482,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":340000,"営業利益":4400,"経常利益":5000,"純利益":4000},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":96,"change":21,"change_rate":28,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":691,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":101,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":641,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","金額":33,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":4,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":9,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":4,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5562292,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":163320,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外食・宿泊・インバウンド関連需要の回復、販売数量の増加、商品調達コストの低下、販売価格へのコスト転嫁による売上総利益率の上昇。一方、養殖事業では餌料の高騰や酷暑による生育遅れ、食品加工事業では一部原材料の調達コスト上昇が利益を圧迫。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想340,000百万円、第3四半期累計売上高267,410百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想4,400百万円、第3四半期累計営業利益4,302百万円。通期売上高予想340,000百万円、第3四半期累計売上高267,410百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高267,410百万円（前年同四半期比4.5％増）、営業利益4,302百万円（49.6％増）、経常利益4,839百万円（39.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,820百万円（58.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期255,834百万円から267,410百万円、営業利益は2,876百万円から4,302百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,302百万円、経常利益4,839百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,820百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想4,400百万円、第3四半期累計営業利益4,302百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金75.00円、2025年3月期（予想）96.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計742百万円（固定資産売却益641百万円）、特別損失合計51百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産物荷受事業はセグメント利益3,035百万円（前年同期比197.3％）、市場外水産物卸売事業は1,742百万円（130.7％）、養殖事業はセグメント損失564百万円（前年同期196百万円の損失）、食品加工事業はセグメント損失51百万円（前年同期44百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高267,410百万円・営業利益4,302百万円、前年同期売上高255,834百万円・営業利益2,876百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期30.2％、2024年3月期34.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品調達コストが低下したことによる売上総利益率の上昇」、「商品調達コストの上昇を販売価格へ転嫁したことにより売上総利益率は上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加」、「商品調達コストが低下」、「販売価格へ転嫁」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外食・宿泊・インバウンド関連需要は回復」、「販売力・調達力の強化」、「業務の効率化、諸経費の節減などに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「内食関連需要は物価高騰も反映し総じて伸び悩んでいます」、「餌料の高騰」、「一部原材料の調達コスト上昇」、「運送原価の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第3四半期」および「2024年3月期第3四半期」の売上高・利益と対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度までの3カ年を対象とした『OUGグループ中期経営計画2024』に従い」、「鮮魚事業の強化」など5つの事業テーマ。」）
