# ＯＵＧホールディングス（8041） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20241111517425
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.9％増、営業利益が18.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益が83.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の75円から85円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

販売数量・販売単価の増加・上昇、一部商材の調達コスト低下、外食・宿泊・インバウンド関連需要の好調、商品調達コスト上昇分の販売価格への転嫁などにより、売上総利益率が上昇したとしています。一方、養殖事業では販売単価の低下、餌料高騰、酷暑による成育遅れなどにより生産原価が上昇しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":165497,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":1641,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- １株当たり当期純利益: 343円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35,"前期末":34}
- 総資産: {"value":92168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32292,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1699,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":346,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1516,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2588,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":478,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":642,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":101,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5562292
- 期末自己株式数: 163242
- 業績の増減要因: 販売数量・販売単価が共に増加・上昇したこと、一部商材の調達コスト低下、外食・宿泊・インバウンド関連需要の好調、商品調達コスト上昇の販売価格への転嫁などにより、売上高及び売上総利益率が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は165,497百万円、通期予想は335,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は165,497百万円、営業利益は1,641百万円。通期予想は売上高335,000百万円、営業利益3,700百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益18.1％増、経常利益11.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益83.1％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は前年同期比18.1％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,641百万円、経常利益1,896百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,849百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,700百万円、対前期増減率は18.5％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は75.00円、2025年3月期予想は85.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と今期予想が記載されていますが、配当性向やDOE等の方針目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計743百万円、特別損失合計11百万円。内訳は固定資産売却益642百万円、投資有価証券売却益101百万円などです。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産物荷受事業のセグメント利益は1,523百万円、市場外水産物卸売事業は633百万円。養殖事業は523百万円の損失、食品加工事業は64百万円の損失です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と前年同期比が記載されていますが、売上高営業利益率は記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期35.0％、2024年3月期34.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは1,699百万円の支出』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『販売数量・販売単価が共に増加・上昇したことに加え、一部商材の調達コストが低下』、『商品調達コストの上昇を販売価格へ転嫁したことにより売上総利益率は上昇』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『販売数量・販売単価が共に増加・上昇』、『餌料の高騰』などの説明はありますが、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『外食・宿泊・インバウンド関連需要は回復』、自社施策として『販売力・調達力の強化』『業務の効率化、諸経費の削減』が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年4月1日～2024年9月30日』で、売上高165,497百万円、営業利益1,641百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。前年同期の業績数値も記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2024年度から2026年度までの3カ年を対象とした「OUGグループ中期経営計画2024」に従い』、『鮮魚事業の強化』『商品力の強化』などに取り組んでいると記載されています。」）
