# ＯＵＧホールディングス（8041） 2025年３月期第２四半期（中間期）OUGホールディングス決算要約説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20241111517332
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.9%増、営業利益が18.1%増、経常利益が11.8%増となった。水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業が増益となった一方、養殖事業はブリ相場の回復遅れと生産費負担により損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

水産物荷受事業の業況が極めて順調だったこと、市場外水産物卸売事業で適正な販売価格の設定により収益を確保したことが増益要因として挙げられている。一方、養殖事業では主力のブリ相場の反発回復が軟調で、餌料などの生産費用負担が重かったため損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":11.8}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 水産物荷受事業・市場外水産物卸売事業・養殖事業について売上高とセグメント利益を説明。ただし金額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 水産物荷受事業の好調、市場外水産物卸売事業の利益確保、養殖事業のブリ相場低迷・餌料等の生産費負担
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 水産物の魚種別単価・漁獲量、生産量などに言及。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 久留米営業所を鳥栖営業所へ移転再編し8月に始動。期末拠点数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第3四半期は各部門とも最繁忙期で、前年同期並みの売上・利益水準を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: OUGグループ中期経営計画2024に基づく経営基盤強化・コア事業深化・グループ横断の成長戦略に言及。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食市場規模、量販店食料品売上、宿泊稼働率などの外部環境に言及。ただし具体的数値・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ショクリューの久留米営業所を鳥栖へ移転再編。原料調達から一気通貫で取り組む加工品販売、取引先とのタイアップによるオリジナル商品の開発を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記述は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期では、売上高は2.9%増」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想を修正または据え置いたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「水産物荷受が好調であったことを主因に前年同期比増収」「養殖事業は…損失計上」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正な販売価格の設定をすることによる収益確保」「餌料等の生産費用負荷が引き続き重く」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別の売上高とセグメント利益」として説明されているが、本文に金額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流費等の管理費の増加」「その他経費の抑制」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ブリ相場の反発回復が軟調に推移」「餌料等の生産費用負荷が引き続き重く」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期は各部門ともに最繁忙期」「前年同期並みの売上・利益水準確保を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうる」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前年同期並みの売上・利益水準確保を見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『OUGグループ中期経営計画2024』に基き、経営基盤強化・コア事業の深化・グループ横断の成長戦略に従い施策を実施」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「久留米営業所を…鳥栖に移転再編し鳥栖営業所として8月に始動」「取引先とタイアップしたオリジナル商品の開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要水産物価格や市場環境の説明はあるが、数値一覧は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「魚種別の価格動向について「回復傾向」「軟調」などの記述はあるが、数値指標の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「漁獲量」「単価」「生産量」への言及はあるが、具体的な数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述は本文中にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外食市場規模」「量販店食料品売り上げ」「宿泊施設稼働率」への言及はあるが、シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算要約説明資料」で、目次に「第2四半期決算ハイライト」「主要セグメントの状況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「OUGグループについて」のページに理念、沿革、主要会社の概要が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益計上」「損失計上」と断定する一方、「前年同期並み…を見込む」「需要の拡大が期待される」と記載されている。」）
