# ＯＵＧホールディングス（8041） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20240808567338
種別: 開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

株主優待の金額を、保有株数と継続保有期間に応じて引き上げます。一方、3年以上の継続保有と認めるには、100株以上または500株以上を継続して保有することが必要になります。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えるとともに、当社株式の投資魅力を高め、中長期的に保有する株主を増やすため。また、「資本コストや株価を意識した経営の実現」の一環として、株主還元を充実させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月9日
- 実施日: 2024年9月30日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主様より適用（予定）
- 対象期間: 毎年9月30日を基準日とし、毎年12月に贈呈
- 金額: 変更前：2,000円相当・4,000円相当・8,000円相当の水産加工品、変更後：2,500円相当・5,000円相当・10,000円相当の水産加工品
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上もしくは5単元（500株）以上。3年以上の継続保有は、100株以上もしくは500株以上を同一株主番号で7回以上連続して保有すること
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に応えること、当社株式の投資魅力を高め中長期保有株主の増加を図ること、「資本コストや株価を意識した経営の実現」および株主還元の充実
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月10日付「OUGグループ中期経営計画2024」
- 今後の予定: 2024年9月30日を基準日とする株主名簿から変更後制度を適用し、毎年12月に株主優待を贈呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「変更後は「2,500円相当」「5,000円相当」「10,000円相当」の水産加工品を贈呈する。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「7.株主還元の充実」における「株主優待制度の充実」を図るため、株主優待制度の内容を変更いたします。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主」および「株主様」への贈呈基準・優待内容が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月9日開催の取締役会」「2024年9月30日を基準日」「2,500円相当」「5,000円相当」「10,000円相当」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「500株」「7回以上」「2,500円相当」「5,000円相当」「10,000円相当」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年8月9日開催の取締役会において…決議いたしました」「株主名簿に記載または記録された株主様」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はなく、対象は当社株主である。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日を基準日とする…株主様より変更後の制度を適用」「毎年12月に贈呈」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後の優待額は増額される一方、「100株以上もしくは500株以上」の継続保有が条件とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年5月10日に開示しました『OUGグループ中期経営計画2024』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年9月30日現在」「毎年12月に贈呈」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の充実を図るため、株主優待制度の内容を変更いたします」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年8月9日開催の取締役会において…変更について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月9日」「2024年9月30日を基準日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年8月9日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「変更後の制度を適用いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を適用の前提とする記述はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2024年9月30日以降の毎年9月30日」「毎年12月に贈呈」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日を基準日とする…株主様より変更後の制度を適用いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象株主」「基準日」「贈呈時期」および保有株式数別・継続保有期間別の優待内容が示されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「中長期的に保有していただける株主様の増加を図る」「株主優待制度の充実を図る」と記載されている。」）
