# ＯＵＧホールディングス（8041） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20240808567235
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.1％減、営業利益が42.9％減となり、減収減益でした。通期の業績予想と配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

水産物荷受事業では販売数量・販売単価がともに低下しました。養殖事業では養殖ブリの在池量の多さによる販売価格低下と餌料高騰等による原価上昇、食品加工事業では連結子会社1社の解散と食材調達コスト上昇、物流事業では運送原価上昇がありました。一方、市場外水産物卸売事業では外食・宿泊・インバウンド需要の回復とコスト上昇分の販売価格への転嫁が増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":79896,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 経常利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- １株当たり当期純利益: 92.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.1,"前期末":34}
- 総資産: {"value":97617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":10,"change_rate":13.3,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":227,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":"－"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5562292,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":179561,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売数量・販売単価の低下、養殖ブリの在池量の多さによる販売価格低下、餌料・食材・運送原価の上昇、連結子会社1社の解散が減益・減収要因となった。一方、外食・宿泊・インバウンド関連需要の回復とコスト上昇分の販売価格への転嫁が市場外水産物卸売事業の増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高335,000百万円、第1四半期実績79,896百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高79,896百万円／通期予想335,000百万円、営業利益548百万円／通期予想3,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益548百万円（前年同四半期比△42.9％）、経常利益681百万円（△40.4％）、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円（△36.3％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高79,896百万円（前年同四半期比△2.1％）、営業利益548百万円（△42.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益548百万円、経常利益681百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,700百万円（対前期増減率18.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期合計75.00円、2025年3月期予想合計85.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 －」「特別利益合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「市場外水産物卸売事業のセグメント利益204百万円、養殖事業のセグメント損失△273百万円、食品加工事業のセグメント損失△48百万円、物流事業のセグメント損失△5百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高79,896百万円・営業利益548百万円、前年同期の売上高81,643百万円・営業利益959百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率32.1％（2024年3月期34.0％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価が共に低下」「餌料の高騰等による生産原価の上昇」「一部食材の調達コスト上昇」「運送原価の上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量と販売単価が共に低下」「餌料の高騰等による生産原価の上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「外食・宿泊・インバウンド関連需要は回復しつつある」「物価高騰」「餌料の高騰」「運送原価の上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は…となりました」および「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」および売上高79,896百万円、営業利益548百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価の上昇」「内食関連需要は物価高騰も影響し総じて伸び悩んでいます」「餌料の高騰等による生産原価の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度までの3カ年を対象とした『ＯＵＧグループ中期経営計画2024』に従い…取り組んでいます。」」）
