# ＯＵＧホールディングス（8041） 2024年３月期　ＯＵＧホールディングス決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20240509586992
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が増えた一方、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する純利益は増加した。あわせて、2024年度からの中期経営計画と、DOE1.6％を目途とする配当方針、2025年3月期の業績・配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、社会活動・外食需要の回復、調達価格・販売価格の上昇、販売競争の激化を外部環境として説明している。市場外水産物卸売事業では仕入価格・物流コストを意識した値付けが利益改善に寄与した一方、養殖事業では円安などによる餌料価格の上昇と市場価格の下落で生産コストが増加し、損失となった。また、水産物荷受事業では内食需要の縮小や一部商材の相場下落が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":333197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3912,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3618,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":335000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 養殖ブリ・ハマチの全国生産数量と市場単価を掲載（具体的な数値は図表のみで非開示）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年4月～2027年3月","2027年3月期":{"売上高":{"value":3410,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5,"unit":"%"}},"2024年3月期実績":{"売上高":{"value":3331,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"億円"},"ROE":{"value":12.7,"unit":"%"},"ROIC":{"value":4,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":"12.7%","2027年3月期計画":"8.0%"},"ROIC":{"2024年3月期実績":"4.0%","2027年3月期計画":"5.0%"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":75,"単位":"円/株","中間":0,"期末":75},"2025年3月期予想":{"年間":85,"単位":"円/株","中間":0,"期末":85}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは1.6%を目途）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":613,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食3圏域市場規模、食料品量販店売上高、宿泊業態稼働率の推移を掲載。具体的な数値表はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OUGグループ中期経営計画2024の開始、鮮魚事業の強化、グループ内連携による商品力強化、関東マーケットの深耕・拡大、海外事業の拡大、DOEを導入し、当面1.6%を目途とする配当方針への転換、養殖事業への追加投資、市場外水産物卸売事業の拠点投資、食品加工・海外事業でのM&A等の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期（計画）」として売上高335,000百万円、営業利益3,700百万円等を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益等の目標値を達成することができた」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期」の年度実績および「連結経営指標（5期推移）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期（計画）」の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安の影響も受け急騰傾向となり生産費が拡大、損失となった」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「餌料単価が円安の影響も受け急騰傾向となり生産費が拡大」「仕入価格や物流コスト上昇を意識した値付け」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「部門別売上高」「部門別営業利益」の表に、水産物荷受、市場外水産物卸売、養殖、その他の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「諸経費の削減に注力」「餌料単価…急騰傾向」と記載するが、費目別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場価格は徐々に下落傾向。一方、餌料価格は前期と同様に円安などから上昇傾向が続き生産コストは増大し、減収・減益となった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の計画数値は掲載されているが、予想前提の数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な重要要素により、これらの見通しとは異なる結果をもたらしうる」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024/3期（実績）」と「2027/3期（計画）」として売上高、営業利益、経常利益、ROE、ROICを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年度からの配当方針…DOEを導入」「『OUGグループ中期経営計画2024』を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE」「ROIC」「自己資本比率」「株価収益率（倍）」および「養殖ブリ/ハマチの生産」「市場の単価」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「前期比増減2.4」、ROE「0.3」、PER「▲0.6」、養殖ブリは「下落トレンド」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「養殖ブリ/ハマチの生産…と代表的市場の単価推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食料品量販店売上・外食市場・宿泊業態稼働率推移（推計）」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率は、中長期的な…1.6%を目途と想定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期計画として「ROE…8.0」「ROIC…5.0」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 ▲613」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 OUGホールディングス決算説明資料」で、各種推移グラフとセグメント説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「OUGグループについて」の会社概要頁の後に、連結損益、セグメント、計画、配当等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「予想」と記載し、注意事項で「実際の業績は…異なる結果をもたらしうる」と説明。」）
