# ＯＵＧホールディングス（8041） 連結子会社の解散および清算に伴う繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20240208529712
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

ＯＵＧホールディングスは、連結子会社の関空トレーディング株式会社を解散・清算することを決議しました。これに伴い、2024年3月期第4四半期に繰延税金資産507百万円を計上し、同額の法人税等調整額（利益）を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

当該子会社が使用していた土地・建物を譲渡することに加え、長期にわたる業績低迷、債務超過の状態にあり、業績の改善見込みが立たないため、経営資源の選択と集中を図るものです。繰延税金資産の計上は、当該事象が回収可能性の判断に及ぼす影響を慎重に検討した結果です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の解散および清算に伴う繰延税金資産の計上
- 発生日: 2024年2月8日（取締役会で解散および清算を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 関空トレーディング株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 大阪府泉佐野市りんくう往来北2番地の6の土地・建物、水産物加工事業
- 原因: 当該土地・建物の譲渡、長期にわたる業績低迷、債務超過の状態および業績の改善見込みが立たないこと。
- 業績への影響額: 繰延税金資産507百万円、同額の法人税等調整額（利益）を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期
- 業績予想への影響: 本日公表した通期業績予想の修正に織り込んでいる。修正後の数値は本文に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株主総会での解散決議は2024年5月（予定）、清算結了は2024年12月（予定）。2024年3月期第4四半期に繰延税金資産507百万円および同額の法人税等調整額（利益）を計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2024年３月期第４四半期において、繰延税金資産507百万円を計上し、同額の法人税等調整額（利益）を計上する見込みであり、本日公表いたしました通期業績予想の修正に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「長期に亘る業績低迷、債務超過の状態であり、業績の改善見込みが立たない」および「同額の法人税等調整額（利益）を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表いたしました通期業績予想の修正に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「繰延税金資産507百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「関空トレーディング株式会社は、当該土地・建物を使用し、消費地において水産物加工事業を行ってきました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「株主総会解散決議　2024年５月（予定）」「清算結了　2024年12月（予定）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「債務超過の状態であり」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「繰延税金資産507百万円を計上し、同額の法人税等調整額（利益）を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年２月８日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社である関空トレーディング株式会社を解散および清算することを決議いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　関空トレーディング株式会社」「本店所在地　大阪府泉佐野市りんくう往来北２番地の６」「事業内容　水産物加工事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月８日」「繰延税金資産507百万円」「2024年３月期第４四半期」「清算結了　2024年12月（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産507百万円を計上し、同額の法人税等調整額（利益）を計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株主総会解散決議　2024年５月（予定）」「清算結了　2024年12月（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社所有の固定資産の譲渡に伴う繰延税金資産および固定資産売却益の計上に関するお知らせ」にて開示しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「解散および清算することを決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「清算結了　2024年12月（予定）」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での決議および繰延税金資産の計上見込みを記載し、調査体制には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「株主総会解散決議　2024年５月（予定）」「清算結了　2024年12月（予定）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「解散する連結子会社の概要」「株主構成　当社100％」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「株主総会解散決議」および「清算結了」の日程を記載していますが、訴訟・行政手続きには言及していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「株主総会解散決議　2024年５月（予定）」「清算結了　2024年12月（予定）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年2月2日付『当社所有の固定資産の譲渡に伴う繰延税金資産および固定資産売却益の計上に関するお知らせ』にて開示しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源の選択と集中を図るため、解散および清算することを決定いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、謝罪に関する記載はありません。」）
