# ＯＵＧホールディングス（8041） 通期連結業績予想と実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20230506558915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結実績が、前回予想を上回った。これを踏まえ、期末配当予想を1株当たり60円から70円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に社会活動の回復が進み、内食関連需要が比較的堅調に推移したほか、インバウンド関連需要や輸出も回復した。養殖事業および市場外水産物卸売事業の業績も底堅く推移したため、利益が前回予想を上回った。配当は、業績を踏まえ、普通配当に特別配当を加える方針により増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":325020,"change":5020,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3990,"change":890,"change_rate":28.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4276,"change":976,"change_rate":29.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3078,"change":878,"change_rate":39.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":408.67,"revised_forecast":562.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 9 日（配当予想：2022 年 5 月 12 日発表）
- 前期実績: 売上高 298,572 百万円、営業利益 2,876 百万円、経常利益 3,092 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,344 百万円、1株当たり当期純利益 242.50 円 銭
- 修正の理由: 社会活動の回復、内食関連需要の堅調な推移、インバウンド関連需要・輸出の回復に加え、養殖事業および市場外水産物卸売事業の業績が底堅く推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり60.00円から70.00円へ修正。内訳は普通配当60.00円、特別配当10.00円。年間配当も60.00円から70.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 2 月 9 日に公表いたしました 2023 年 3 月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は5,020百万円、営業利益は890百万円、経常利益は976百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は878百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.6％、営業利益28.7％、経常利益29.6％、親会社株主に帰属する当期純利益39.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.6％に対し、営業利益28.7％、経常利益29.6％、親会社株主に帰属する当期純利益39.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は39.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は3,078百万円、前期実績は1,344百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、それぞれ増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当については「特別配当10．00」と記載されているが、特別損失の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「社会活動の回復」「内食関連需要は外食・宿泊関連需要に一部シフト」「インバウンド関連需要や輸出についても回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「養殖事業および市場外水産物卸売事業の業績が期末に向けて底堅く推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社会活動の回復」「内食関連需要」「インバウンド関連需要や輸出」「養殖事業」「市場外水産物卸売事業」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額が示されているが、需要や事業ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍からの社会活動の回復」「インバウンド関連需要や輸出についても回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第 4 四半期会計期間においては」と記載されている一方、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第 4 四半期会計期間においては」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は堅調に推移し、利益面では養殖事業および市場外水産物卸売事業の業績が期末に向けて底堅く推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績・利益還元方針の説明があるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 5 月 9 日」、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績部分は「通期連結業績予想と実績値との差異」の開示であり、新たな通期業績予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の 1 株当たり 60 円に特別配当 10 円を加算し、1 株当たり 70 円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「1 株当たり 70 円に修正いたします」」）
