# ＯＵＧホールディングス（8041） 「ＯＵＧグループ　中期経営計画２０２１」の進捗および業績目標の一部修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20230505558860
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2024年3月期の中期経営計画の業績目標を、売上高・営業利益・経常利益のいずれも上方修正した。また、2023年3月期の実績が計画を上回ったことや、中期経営計画の各施策の進捗状況も報告している。

## 会社が挙げた理由

社会活動の回復により内食関連事業が比較的堅調に推移し、インバウンド関連需要や輸出も回復していることに加え、水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業の堅調な推移を見込んでいるため。一方、養殖事業は市況の低下や餌料の値上がりなどにより減速を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":330000,"change":10000,"change_rate":"3.125%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3000,"change":100,"change_rate":"3.448%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3200,"change":100,"change_rate":"3.226%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月11日
- 前期実績: 売上高325,020百万円、営業利益3,990百万円、経常利益4,276百万円（2023年3月期）
- 修正の理由: 社会活動の回復により内食関連事業が比較的堅調に推移し、インバウンド関連需要や輸出も回復していること、水産物荷受事業と市場外水産物卸売事業は堅調を見込むこと。一方、養殖事業は市況の低下や餌料の値上がり等から減速を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年3月期（計画）」と「2023年3月期（実績）」および「差異」を記載し、別途「2024年3月期（最終年度）の業績目標を修正しました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期目標の修正内容」として売上高、営業利益、経常利益を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「当初目標から修正目標への増減は、売上高10,000百万円、営業利益100百万円、経常利益100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高320,000百万円から330,000百万円、営業利益2,900百万円から3,000百万円、経常利益3,100百万円から3,200百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「当初目標と修正目標、および増減額が表形式で示されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は2,900百万円から3,000百万円に増加している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の当初目標は320,000百万円、修正目標は330,000百万円、増減は10,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年3月期実績は営業利益3,990百万円、経常利益4,276百万円、2024年3月期修正後計画は営業利益3,000百万円、経常利益3,200百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「3科目すべてについて「増減（B－A）」の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由には社会活動の回復、需要回復、市況低下、餌料値上がり等が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド関連需要や輸出の回復が徐々に進んでおり」「水産物荷受事業、市場外水産物卸売事業は堅調を見込む」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「水産物荷受事業、市場外水産物卸売事業、養殖事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社会活動の回復」「内食関連事業が比較的堅調」「インバウンド関連需要や輸出の回復」「市況の低下や餌料の値上がり」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明のみで、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「社会活動の回復」「インバウンド関連需要や輸出の回復」「市況の低下や餌料の値上がり」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「事業別・環境別の説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2024年3月期も水産物荷受事業、市場外水産物卸売事業は堅調を見込む」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「内食関連事業」「水産物荷受事業」「市場外水産物卸売事業」「養殖事業」の推移を修正理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替わりや連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要回復や各事業の見通しが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の取組みはシステム再構築、品質保証システム、サステナビリティに関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年5月9日」、対象は「2024年3月期（最終年度）」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月11日に2021年度から2023年度まで（3カ年）の中期経営計画を開示」とし、2024年3月期の「当初目標（A）」を示している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期目標の修正内容」として修正目標を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績目標の表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減速を見込むものの」「堅調を見込むことから」と記載している。」）
