# ＯＵＧホールディングス（8041） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20221107557523
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.7％増、営業利益が66.8％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス禍からの社会活動回復により外食・宿泊関連の販売が回復し、販売価格も上昇しました。一方、円安やエネルギー価格高騰などで調達価格・生産コストが上昇し、一部事業では利益を圧迫しました。会社は販売力・調達力の強化、業務効率化、諸経費削減などに注力したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":156104,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 経常利益: {"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1225,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- １株当たり当期純利益: 220.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.5,"前期末":30.3}
- 総資産: {"value":89752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7715,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-643,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8678,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2911,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":452,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":98,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5562292,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":17273,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 社会活動の回復による外食・宿泊関連販売の回復、内食関連需要の堅調な推移、販売価格の上昇が売上高を押し上げた。一方、円安やエネルギー価格高騰などによる調達価格・生産コストの上昇、物流費・人件費・光熱費などの増加が一部事業の利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期売上高156,104百万円、通期予想310,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,790百万円、通期予想2,700百万円。売上高156,104百万円、通期予想310,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比111.7％、営業利益は同166.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高156,104百万円（前年同期139,778百万円）、営業利益1,790百万円（前年同期1,073百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,790百万円、経常利益1,940百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,225百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,700百万円、対前期増減率△6.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期年間配当60.00円、2023年3月期予想年間配当60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6百万円、特別損失合計99百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失は「災害による損失98百万円」「固定資産除却損1百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「養殖事業はセグメント利益503百万円（前年同期比260.4％）だが、水産物荷受事業は同86.4％、食品加工事業・物流事業はセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末27.5％、前期末30.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは7,715百万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安やロシアのウクライナ侵攻の影響によるエネルギー価格の高騰などを反映し…調達価格は上昇し、これに呼応して販売価格も全般的に上昇しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について販売数量、販売価格、調達コスト、生産コストなどの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束動向や国内外の経済情勢など不透明」「円安や…エネルギー価格の高騰」「販売競争が繰り広げられるなど、厳しい状況」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「先行きは…不透明な状況」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年9月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束動向や国内外の経済情勢」「円安」「エネルギー価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を…適用」「上記の売上高に係る対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項の一覧および本文に、重要な後発事象の具体的記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表・セグメント情報に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は減少しました」と記載されているが、数量の具体的数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『ＯＵＧグループ中期経営計画2021』（2021年度～2023年度）を実践することにより…業績を向上させるべく注力」」）
