# ＯＵＧホールディングス（8041） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20220806513923
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が758億91百万円、営業利益が8億11百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。一方、コスト増加や販売数量減少により、一部事業では減益または赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

販売価格の上昇により売上が拡大した。市場外水産物卸売事業では新規取引先の獲得や外食・ホテル関連販売の回復、養殖事業では販売価格の上昇が生産コスト上昇を上回ったことが寄与した。一方、調達コスト、物流経費、人件費、光熱費などの増加や価格転嫁の遅れ、販売数量の減少が一部事業の減益・赤字要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":75891,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":130.8}
- 経常利益: {"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":120.8}
- １株当たり当期純利益: 111.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":30.3}
- 総資産: {"value":90873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24088,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5562292
- 期末自己株式数: 17142
- 業績の増減要因: 販売価格の上昇により売上が拡大。市場外水産物卸売事業では新規取引先の獲得や外食・ホテル関連販売の回復、養殖事業では販売価格の上昇が生産コスト上昇を上回った。一方、調達コスト、物流経費、人件費、光熱費等の増加、価格転嫁の遅れ、販売数量の減少が一部事業の減益・赤字要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は75,891百万円、通期予想は310,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は811百万円、通期営業利益予想は2,700百万円。売上高は75,891百万円、通期予想は310,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.1％増、営業利益は130.8％増、経常利益は105.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は120.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は67,701百万円から75,891百万円、営業利益は351百万円から811百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益811百万円、経常利益939百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益615百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2022年５月12日に公表いたしました連結業績予想から変更しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,700百万円、第1四半期営業利益は811百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は60.00円、2023年3月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産物荷受事業のセグメント利益は前年同期比83.1％、養殖事業は473.0％。市場外水産物卸売事業はセグメント損失86百万円（前年同期435百万円）、その他は損失36百万円（前年同期50百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高75,891百万円・営業利益811百万円、前年同期の売上高67,701百万円・営業利益351百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期26.5％、2022年3月期30.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の上昇により売上は拡大」「調達コストの増加」「物流経費等コスト増加分の価格転嫁が遅れ」「配送コストや人件費、光熱費等の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は減少しましたが、販売価格の上昇により売上は拡大」「価格転嫁が遅れ」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」「エネルギー価格の高騰」「消費者物価の高騰」「需要が減少傾向」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済活動の本格的な回復が期待されますが」「不透明な状況にあります」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」の第1四半期実績と、売上高75,891百万円、営業利益811百万円、通期予想などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束動向やウクライナ情勢など不透明な状況」「円安やロシアのウクライナ侵攻の影響によるエネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっているため、上記の売上高に係る対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ＯＵＧグループ中期経営計画2021（2021年度～2023年度）を実践することにより」「業績を向上させるべく注力してまいりました。」」）
