# ＯＵＧホールディングス（8041） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8041/disclosure/20211005407078
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8041

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、営業利益が前年同期の357百万円の赤字から1,073百万円の黒字に転じ、経常利益・純利益も黒字化した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

内食関連販売が堅調に推移したほか、水産物価格の上昇と需要のバランスを取った販売、量販店向け販売の堅調さ、販売力・調達力の強化、業務効率化や諸経費削減に注力したことを挙げている。また、収益認識会計基準の適用により売上高は10,343百万円減少した一方、営業利益等は2百万円増加したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":139778,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 141.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.4,"前期末":31.8}
- 総資産: {"value":80255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23620,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5145,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-610,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5653,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1961,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"60.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":470,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5562292,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16895,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 内食関連販売の堅調な推移、水産物価格の上昇と需要とのバランスを取った販売、量販店関連販売の堅調さ、販売力・調達力の強化、業務効率化、諸経費削減。外食・ホテル・インバウンド関連需要の回復鈍化や物流コスト上昇も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期累計の売上高は139,778百万円、通期予想は300,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高139,778百万円／通期予想300,000百万円、営業利益1,073百万円／通期予想2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の営業損失357百万円から1,073百万円、経常利益は経常損失188百万円から1,215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失179百万円から783百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年３月期第２四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっているため、上記の売上高に係る対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,073百万円、経常利益1,215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益783百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率60.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期合計60.00円、2022年3月期予想合計60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計37百万円、特別損失合計14百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は水産物荷受事業1,606百万円、養殖事業193百万円、市場外水産物卸売事業△700百万円、食品加工事業△17百万円、物流事業△7百万円、その他△105百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期29.4%、2021年3月期31.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは5,145百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水産物価格が総じて上昇」「価格動向と需要とのバランスを取った販売」「物流コストの上昇等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準の適用により売上高が10,343百万円減少し、営業利益等が2百万円増加した旨、および各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「個人消費の回復は鈍く」「外食・宿泊・インバウンド関連需要や輸出の回復は鈍く」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済活動の本格的な回復が期待されますが、不透明な状況」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日、売上高139,778百万円、営業利益1,073百万円、通期営業利益予想2,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行きは、ワクチン接種の普及により感染者数が減少し、経済活動の本格的な回復が期待されますが、不透明な状況」「外食・宿泊・インバウンド関連需要や輸出の回復は鈍く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該会計基準等を適用した後の数値となっているため、上記の売上高に係る対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：有」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『ＯＵＧグループ中期経営計画2021』（2021年度～2023年度）を実践することにより、バリューチェーンの最適化を意識したグループ役職員の個々の行動変容を通じ、業績を向上させてまいります。」」）
