# 低収益ブランドの再編と低効率店舗の見直し｜東京ソワール（8040）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「あわせて、百貨店販路及び量販店販路では収益性の低いブランドの再編と低効率店舗の見直しに取り組んでおります。」 — 百貨店・量販店販路における収益性と店舗効率の改善策として、ブランド再編と店舗見直しを掲げている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「あわせて、百貨店販路及び量販店販路では、収益性の低いブランドの再編と低効率店舗の見直しに取り組んでおります。」 — 百貨店・量販店販路における低収益ブランドの再編と低効率店舗の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「一方で、収益性の低いブランドの再編と低効率店舗の見直しに継続して取り組んでおります。」 — 低収益ブランドの再編と低効率店舗の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような経営環境の中、当社は、百貨店販路及び量販店販路では、引き続き低効率店舗の取引条件変更交渉をおこない、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 低効率店舗について取引条件の変更交渉を継続し、収益力改善を図っている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような経営環境の中、当社は、百貨店販路及び量販店販路では、引き続き低効率店舗の取引条件変更の交渉をおこない、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 低効率店舗の取引条件変更交渉を継続し、収益力改善を図っている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社は、百貨店販路及び量販店販路では、引き続き低効率店舗の取引条件変更の交渉をおこない、収益力の改善に努めてまいりました。」 — 低効率店舗について取引条件変更交渉を継続し、収益力改善を図っている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「百貨店販路及び量販店販路では、低効率店舗の取引条件変更や撤退の交渉に加え、収益性の低いブランドの廃止や量産型数の絞り込みと収益性の高い重点販売商品への展開型数の集約を行い、収益の改善に努めてまいりました。」 — 低効率店舗の条件変更・撤退交渉に加え、低収益ブランドの廃止、量産型数の絞り込み、重点商品への型数集約を実施した。 (https://komori.app/company/8040/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 その他 「利益面では、ブランド廃止に伴う評価損の増加はあったものの、売上原価の削減に努めたことや返品調整引当金の減少により、売上総利益は前年同四半期比95百万円増の41億81百万円（同2.3％増）となりました。」 — ブランド廃止に伴う評価損の増加が記載されており、ブランド再編に関連する費用影響が示された。 (https://komori.app/company/8040/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「利益面では、ブランド廃止に伴う評価損の増加はあったものの、売上原価の削減に努めたことや返品調整引当金の減少により、」 — ブランド廃止に伴う評価損の増加が引き続き記載され、ブランド再編に関連する費用影響を示している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「不採算店舗の取引条件交渉ならびに人員配置等の見直しによる効率化」 — 不採算店舗について取引条件交渉や人員配置の見直しを行い、卸売事業の効率化を図る施策を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社の主な取引先である百貨店販路及び量販店販路では、閉店や売場閉鎖の影響による売上高の減少はあるものの、取引条件の変更や値下げ販売の抑制により収益性の向上・改善に努めております。」 — 百貨店・量販店販路で、取引条件の変更や値下げ販売の抑制により収益性を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「卸売事業におきましては、当社の主な取引先である百貨店販路及び量販店販路では、閉店や売場閉鎖の影響による売上高の減少に加え、一部取引先からの取引条件切り換え要請による一時的な売上高の減少はあるものの、値下げ販売の抑制により収益性の向上・改善に努めております。」 — 取引条件の変更や値下げ販売の抑制を通じて、百貨店・量販店販路の収益性改善を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「卸売事業におきましては、当社の主な取引先である百貨店販路及び量販店販路では、閉店や売場閉鎖の影響による売上高の減少に加え、一部取引先からの取引条件切り換え要請による一時的な売上高の減少はあるものの、値下げ販売の抑制などにより収益性の向上・改善に努めております。」 — 主力卸売販路で閉店・売場閉鎖や取引条件切り換えによる減収がある中、値下げ販売の抑制などにより収益性改善を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退をおこないました。」 — 取引条件の改善と不採算店舗からの撤退を継続して実施している。新たな店舗数などの具体的な進捗は示されていない。 (https://komori.app/company/8040/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「そのような中、卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退交渉を行いました。」 — 卸売事業で取引条件の改善と不採算店舗からの撤退交渉を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退交渉を行いました。」 — 卸売事業で取引条件の改善と不採算店舗からの撤退交渉を継続している。新たな店舗数や交渉完了などのマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/8040/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退交渉を行いました。」 — 取引条件の改善と不採算店舗からの撤退交渉を継続している。交渉完了や店舗数の追加的な進捗は示されていない。 (https://komori.app/company/8040/filing/2020-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「卸売事業におきましては、取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、」 — 卸売事業で取引条件の改善と不採算店舗からの撤退を引き続き進めている。店舗数や交渉完了などの新たな進捗は示されていない。 (https://komori.app/company/8040/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「低採算系列・店舗での取引条件改定、値引き販売の回数削減や負担率の見直し、販路・系列を越えた商品のコントロールによる販売を強化することで在庫処分のスピードを上げ、評価損を削減し、利益率の向上を図ります。」 — 低採算系列・店舗の取引条件改定や不採算系列・店舗からの撤退を通じた収益性改善を、具体的な手段を広げながら継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、一部店舗をフォーマルセレクトショップへ転換しております。」 — 取引条件の改善と不採算店舗からの撤退を継続し、新たに一部店舗をフォーマルセレクトショップへ転換する取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、一部店舗をフォーマルセレクトショップへ転換しております。」 — 取引条件の改善、不採算店舗からの撤退、一部店舗のフォーマルセレクトショップ転換を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、一部店舗をフォーマルセレクトショップへ転換し、新たなお客様の開拓に向けて取り組んでおります。」 — 取引条件の改善、不採算店舗からの撤退、一部店舗のフォーマルセレクトショップ転換による収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、一部店舗を「ｔｏｋｙｏ ｓｏｉｒ ショップ」へ転換し、従来とは異なるカテゴリーの商品展開や、魅力的な売場づくりにより、新たなお客様の開拓に向けて取り組んでおります。」 — 取引条件の改善、不採算店舗からの撤退、一部店舗のtokyo soirショップへの転換を継続し、商品カテゴリーや売場づくりによる新規顧客開拓を進めている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、「ｔｏｋｙｏ ｓｏｉｒ ショップ」では、従来とは異なるカテゴリーの商品展開や、魅力的な売場づくりにより、新たなお客様の開拓に向けて取り組んでおります。」 — 取引条件の改善、不採算店舗からの撤退、tokyo soirショップでの商品カテゴリー拡張と売場づくりによる顧客開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「卸売事業におきましては、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、「ｔｏｋｙｏ ｓｏｉｒ ショップ」では、従来とは異なるカテゴリーの商品展開や、魅力的な売場づくりにより、新たなお客様の開拓に向けて取り組んでおります。」 — 取引条件の改善、不採算店舗からの撤退、tokyo soirショップでの商品カテゴリー拡張と売場づくりによる顧客開拓を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「卸売事業におきましては、「ｔｏｋｙｏ ｓｏｉｒ ショップ」は、従来とは異なるカテゴリーの商品展開、魅力的な売場づくりやサービスの提供により、新たなお客様の開拓を進め、既存店舗では、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を含め事業運営の効率化に取り組んでおります。」 — tokyo soirショップによる新規顧客開拓と、既存店舗での取引条件改善・不採算店舗撤退を含む効率化を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「新たなお客様の開拓に向けた「ｔｏｋｙｏ ｓｏｉｒ ショップ」では、従来とは異なるカテゴリーの商品展開、魅力的な売場づくりやサービスの提供を継続しており、既存店舗では、継続して取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を含め事業運営の効率化に取り組んでおります。」 — tokyo soirショップでの商品カテゴリー拡張・売場づくり・サービス提供と、既存店舗での取引条件改善・不採算店舗撤退を含む効率化を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「また、取引条件交渉や不採算店舗からの撤退、在庫回転率の向上など、事業運営の効率化に継続的に取り組んでおります。」 — 取引条件交渉、不採算店舗からの撤退、在庫回転率向上による事業運営の効率化を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「あわせて、取引条件交渉や不採算店舗からの撤退、在庫回転率の向上など、事業運営の効率化を継続的に推進しております。」 — 取引条件交渉、不採算店舗からの撤退、在庫回転率向上による効率化を継続している。 (https://komori.app/company/8040/disclosure/20260513528596)
- 2026-08-06 実績引用 「前年下期に実施した収益性の低い販路からの撤退の影響等により、構成比は▲4.4㌽となりました。」 — 収益性の低い販路からの撤退を実施したことと、その影響が売上構成に表れたことを実績として示している。 (https://komori.app/company/8040/disclosure/20260805510020)
