# 新型コロナウイルス感染症の拡大による店舗休業・来店数減少｜東京ソワール（8040）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 顕在化 「新型コロナウイルスなどの感染症の発生・まん延などにより、緊急事態宣言の発令が長引いた場合、取引先店舗の休業や来店数の大幅減により、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の発生・拡大が当四半期に発生した重要事項として初めて記載された。経営成績の分析では、百貨店・ショッピングセンターの臨時休館や営業時間短縮が実際に生じている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「緊急事態宣言の解除後も、引き続き消費需要の低迷が継続しており、未だ回復が見込めない状況にあります。」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う商業施設の臨時休館等が実際の店頭販売に影響し、緊急事態宣言解除後も消費需要の低迷と未回復の状況が続いている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントの縮小や中止、商業施設の臨時休館等により、販売機会が減少し、売上高は著しく減少しましたが、」 — 感染症の感染拡大が業績に重大な影響を及ぼし、販売機会と売上高が著しく減少したと明示されている。販売実績は徐々に回復しているものの、感染症が収束しない場合の影響継続リスクも示されている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントの縮小や中止、商業施設の臨時休館等により、販売機会が減少し、売上高は著しく減少しましたが、」 — 感染症の感染拡大が通期業績に重大な影響を及ぼし、販売機会と売上高が著しく減少した。第4四半期にも感染拡大の影響で売上高が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「さらに、新型コロナウイルス感染症は収束せず、販売機会の減少が続いております。」 — 感染症が収束せず、販売機会の減少が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「まだ新型コロナウイルス感染症の拡大が完全に収束したとは言えず、販売機会の減少が続いております。」 — 感染症の完全な収束には至らず、販売機会の減少が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2021-q3)
- FY2021 後退 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントの縮小や店舗への来店頻度の減少等により、販売機会が減少し、売上高は著しく減少しました。」 — 感染症による重大な影響と販売機会減少はなお記載されているが、イベント再開や10月以降の回復基調、売上高の前年同期比15.4％増も示され、影響は直前期から一部緩和している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントの縮小や店舗への来店頻度の減少等により、販売機会が減少しました。さらに、新型コロナウイルス感染症は収束せず、販売機会の減少が続いております。」 — 感染症による販売機会の減少と未収束の状況を引き続き記載している。オミクロン株拡大による経済活動抑制も当四半期の環境として示されている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当事業年度以降も、新型コロナウイルス感染症は収束せず、販売機会の減少が続いております。このため、売上高の減少も続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症が収束せず、販売機会と売上高の減少が続くとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当事業年度以降も、新型コロナウイルス感染症は収束せず、販売機会の減少が続いております。このため、売上高の減少も続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症が収束せず、販売機会と売上高の減少が続くとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q3)
- FY2022 後退 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の業績に重大な影響を及ぼしました。卒入学式等の各種イベントが徐々に再開され、店舗への来店頻度も回復しておりますが、売上高はコロナ禍前の水準には戻っておりません。」 — イベント再開と来店頻度の回復が示され、感染症影響は一部緩和している。一方、売上高はコロナ禍前の水準に戻らず、再拡大時の需要・販売機会減少リスクも残っている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 後退 「当アパレル業界におきましては、ウィズコロナの下、行動制限の緩和により社会活動の正常化が進み、外出需要の高まりから個人消費の回復傾向が見られました。」 — ウィズコロナ下で行動制限緩和と社会活動の正常化が進み、外出需要・個人消費の回復傾向が示された。感染症による販売機会減少の影響は、直前までの記載から一部緩和している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 後退 「当第２四半期累計期間（2023年１月１日～2023年６月30日）における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行による行動制限や海外からの入国制限の緩和を受けてインバウンドを含む消費需要が回復するなど、経済活動の正常化が更に進みました。」 — 新型コロナウイルス感染症の5類移行、行動制限・入国制限の緩和、消費需要の回復が示され、感染症による店舗・販売機会への影響は前四半期までの記載から一部緩和している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 削除 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症による店舗休業・来店数減少という個別リスクは本 filing で明示されていない。事業環境については社会活動の正常化と個人消費の回復傾向が記載されている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2024-q1)
- FY2025 初出 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社グループの業績に重大な影響を及ぼしました。同感染症は５類感染症へ移行しましたが、新種の感染症が再び猛威を振るうような事態が発生し、市場の停滞等が起きた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼすこととなります。」 — 前 filing で明示が消えていた新型コロナウイルス感染症関連の個別リスクが再び記載され、過去の重大な業績影響と、将来の新種感染症による市場停滞リスクを示している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2025-fy)
