# 循環型素材・商品回収再利用・廃棄縮減によるサステナブル経営｜東京ソワール（8040）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/threads/23583bcb1cce
企業ページ: https://komori.app/company/8040

## 経過

- FY2021 初出 「③　サステナブル経営への取り組み ・リサイクル・エコ素材を使用した商品の開発　持続可能な循環型社会の実現に向けて服作りで貢献するため、繊維メーカー・商社と連携し、サステナブルな素材開発や植物由来の原料を使用した商品開発に取り組みます。 ・商品等の回収・再利用の推進　日本環境設計㈱が行うリサイクルプロジェクト「ＢＲＩＮＧ」を通じて、着用しなくなったブラックフォーマルの再資源化を推進いたします。 ・商品廃棄の縮減　商品生産のコントロールと消化促進、レンタルサービスの提供により、商品廃棄の縮減や適切なリユース・リサイクルに取り組みます。」 — 2022～2024年度中期経営計画の第三の方針として、サステナブル経営を初めて独立した重点課題として体系化している。素材開発、ブラックフォーマルの回収・再資源化、レンタル等による廃棄縮減を具体的な手段として示している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような経営環境の中、当社は当事業年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための「効率的な財務体質の構築」と持続的な成長を実現するための「新たな収益構成の構築」、加えてデジタルシフトや地球環境問題への配慮をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」 — 地球環境問題への配慮を含む社会環境変化への対応を、中期経営計画の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような経営環境の中、当社は当事業年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための「効率的な財務体質の構築」と持続的な成長を実現するための「新たな収益構成の構築」、加えてデジタルシフトや地球環境問題への配慮をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」 — 地球環境問題への配慮を含む社会環境変化への対応を、中期経営計画の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社は当事業年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための「効率的な財務体質の構築」と持続的な成長を実現するための「新たな収益構成の構築」、加えてデジタルシフトや地球環境問題への配慮をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」 — 地球環境問題への配慮を含む社会環境変化への対応を、中期経営計画の重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「このような経営環境の中、当社は2022年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための「効率的な財務体質の構築」と持続的な成長を実現するための「新たな収益構成の構築」、デジタルシフトや地球環境問題への配慮をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」 — 地球環境問題への配慮を含む社会環境変化への対応を、中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような経営環境の中、当社は2022年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための「効率的な財務体質の構築」と持続的な成長を実現するための「新たな収益構成の構築」、デジタルシフトや地球環境問題への配慮をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」 — 地球環境問題への配慮を含む社会環境変化への対応を、中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社は2022年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための「効率的な財務体質の構築」と持続的な成長を実現するための「新たな収益構成の構築」、デジタルシフトや地球環境問題への配慮をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」 — 地球環境問題への配慮を含む社会環境変化への対応を、中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「当社は、2024年度を最終年度とする中期経営計画の達成を目指し、「効率的な財務体質の構築」と「新たな収益構成の構築」を推進し、デジタルシフトやサステナブル経営をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」 — サステナブル経営を含む社会環境変化への対応を、中期経営計画の取り組みとして引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「・サステナブル経営の実践
持続可能な社会の発展に貢献する取組みを推進いたします。
レンタル事業の拡大を行います。」 — 従来の循環型素材、商品回収・再利用、廃棄縮減を中心とした記載から、持続可能な社会への貢献とレンタル事業拡大を含む、2025～2027年度計画上のサステナブル経営の実践へ表現が再構成されている。 (https://komori.app/company/8040/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社は、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画に基づき、フォーマルとライフスタイルの両事業を通じて、「ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充」の実現に向けて、「事業領域の拡大」、「事業基盤の整備」、「効率化の追求」に取り組んでおります。」 — 新中期経営計画の下で、フォーマル・ライフスタイル両事業を通じた持続的成長と社会環境変化への対応を継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「持続可能な社会の発展に貢献する取組みを推進いたします。
レンタル事業の拡大を行います。」 — サステナブル経営を持続可能な社会への貢献として位置づけ、レンタル事業の拡大を含む取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/8040/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「造形作家｢イマイサヤカ｣とコラボレーションし、役目を終えたフォーマルウェアを素材にして作成したぬいぐるみを販売するアップサイクルの活動を実施。
製品の一部に石川県産のジャカード生地を使用していることから、令和6年能登半島地震で被災した石川県の繊維産業の復興と技術･文化の継承に貢献するため｢石川応援プロジェクト｣に参加。」 — フォーマルウェアのアップサイクルと、石川県の繊維産業支援を具体的なサステナビリティ施策として示している。 (https://komori.app/company/8040/disclosure/20260805510020)
