# 東京ソワール（8040） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S85K.pdf

## 事業

東京ソワールは、婦人フォーマルウェアの製造・販売を主軸とする企業で、卸売・直営店・ECを含む多様な販路を通じて事業を展開しています。2023年9月30日までの第55期第3四半期累計期間（2023年1月1日～2023年9月30日）における連結売上高は11,465,269千円（11,465,269,000円）、経常利益は701,664千円（701,664,000円）、四半期純利益は901,275千円（901,275,000円）となりました。前期比では売上高＋5.2%、売上総利益＋8.0%、営業利益＋14.0%、経常利益＋10.5%、四半期純利益＋43.2%の増加となっています。第3四半期末の総資産は15,277,219千円、純資産は9,547,352千円、自己資本比率は62.5%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,611,599千円でした。

事業構成としては、婦人フォーマルウェアの製造販売が主で、同社は「ブラックフォーマル」「カラーフォーマル」「アクセサリー類」といった顧客別製品構成を取っています。収益認識上の区分では、ブラックフォーマル、カラーフォーマル、アクセサリー類を外部顧客へ供給しています。第3四半期累計期間の顧客別売上は以下のとおりです。ブラックフォーマル7,595,387千円、カラーフォーマル1,993,093千円、アクセサリー類1,876,788千円、合計11,465,269千円（いずれも外部顧客への売上高として計上）.

一方、小売・新規事業として直営店舗「フォルムフォルマ」運営、ECサイトの活用、レンタル事業、ライフスタイルブランド「kurōs’」の展開などを推進しています。卸売事業では取引条件の改善と不採算店舗の撤退を進め、小売事業では来店客数の増加とデジタル活用によるプロモーション強化を図っています。財政状態は、資産総額152億77百万円、負債総額57億29百万円、純資産総額95億47百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は2億6115万9千円でした。

注記のとおり、四半期財務諸表は監査法人アヴァンティアによる四半期レビューを受けています。なお、同族関係会社は存在せず、主要な契約等の締結はこの期間にはありません。

## 数字

- 設備投資: 29百万円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- 婦人フォーマルウェア製造販売業（ブラックフォーマル） / 売上高 76億円
- 婦人フォーマルウェア製造販売業（カラーフォーマル） / 売上高 20億円
- アクセサリー類 / 売上高 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
