# 東京ソワール（8040） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M7BX.pdf

## 事業

東京ソワールは婦人フォーマルウェアの製造・販売を主力とする企業であり、当社グループは「当社及び当社の関係会社」により営まれる事業を展開しています。事業は基本的に単一事業で構成され、卸売事業と小売事業を中心に展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響により販売機会が減少したものの、卸売・小売の取引条件改善や不採算店舗からの撤退、ネットで店舗へ取寄せ・取置きサービスの拡大、リアル店舗と自社ECの融合による顧客接点の拡大などの取り組みを実施しています。直営店「フォルムフォルマ」でのSNS活用によるプロモーション、ECサイトの改修、接客ツールの導入も継続しています。百貨店・量販店販路および直営店の店頭販売は前年を上回る地域がある一方、前々年と比較すると3割以上減少しています。資金面では固定資産の譲渡による資金調達、四銀行との間で24億円の借入枠と15億円の借入、未実行残高9億円、賃貸マンション建設費用として8億円のタームローン契約が存在します。キャッシュ・フローの改善と在庫回転率の向上を図るため生産量の調整を行っています。財務基盤を強化する取組みを継続する中で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
