# 東京ソワール（8040） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JD5U.pdf

## 事業

東京ソワールは婦人フォーマルウェアの製造、販売並びにこれに付随するアクセサリー類の販売を主たる事業とする、単一事業体制の企業である。直営店の出店やEC販促などを通じて卸売事業の収益改善・小売事業の収益拡大・新規事業の開発・事業基盤の強化に取り組んでいる。第52期第2四半期累計期間（2020年1月1日〜2020年6月30日）における売上高は5,149,196千円、経常損失は724,426千円、四半期純損失は715,876千円、資本金は4,049,077千円、発行済株式総数は3,860,000株、純資産額は8,719,632千円、総資産額は15,849,408千円である。衛生状況の影響により、店舗休業や来店数の大幅減少が発生する可能性がある。財政状態は、当第2四半期会計期間末時点で資産総額158,49百万円、負債総額71,29百万円、純資産総額87,19百万円となった。第2四半期累計期間の経営成績は、売上高が前年同期比38.2％減、売上総利益が同34.1％減、営業損失が8億58百万円、経常損失が7億24百万円、四半期純損失が7億15百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は10,24百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは1億78百万円増加、投資活動によるキャッシュ・フローは△1百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,97百万円の増加となった。2019年4月1日〜2019年6月30日と2020年4月1日〜2020年6月30日に関する比較表には、1株当たり四半期純利益及び配当の情報が併記されている。なお、事業内容には重要な変更はない。事業環境として新型コロナウイルス感染症の影響を挙げ、イベント縮小や臨時休館等が販売機会の減少を引き起こした旨が記載されている。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
