# 東京ソワール（8040） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIK8.pdf

## 事業

本社グループは婦人フォーマルウェアの製造・販売を主たる事業とする企業である。第49期第3四半期累計期間および第50期第3四半期累計期間の決算情報が開示されており、売上高は第50期第3四半期累計期間で12,503,302千円、経常利益は433,817千円、四半期純利益は275,850千円。事業の背景として、日本経済は緩やかな回復基調にある一方、米国の通商政策に端を発する貿易摩擦の影響や世界経済の不透明感が指摘されている。アパレル市場では衣料品の節約志向が根強く、自然災害の影響もある中、同社は取引先販路の店頭競争力強化を推進。百貨店販路向けには「アクアスキュータム」を展開、量販店販路には「フェデソワール」を一部店舗で展開、フォルムフォルマの3店舗出店とアウトレットモール1店舗、オンラインショップ「フォルムメッセージ・ドットコム」とモール型ECサイト連携による集客強化を図っている。商品別売上高はブラックフォーマルが78億40百万円、カラーフォーマルが25億5百万円、アクセサリー類が21億57百万円であり、三カテゴリーの合計は125億3百万円となっている（前年同四半期比の変動はそれぞれ-0.8%、-2.6%、-3.9%）。売上総利益率は前年同四半期比1.5ポイント増の48.2%、売上総利益は前年同四半期比89百万円増の60億28百万円。販管費は増加要因（賃借料等）と減少要因（荷造運賃・支払手数料の減少）を控除して、前年同四半期比で69百万円増。第3四半期累計期間の営業利益は3億40百万円、経常利益は4億33百万円、四半期純利益は2億75百万円となった。なお、取引条件の変更に伴い、前期には返品調整引当金が72百万円上乗せ計上されており、第3四半期累計期間では2億45百万円の売上ダウン、一方、第4四半期においても返品調整引当金に66百万円を上乗せ計上している。若干の特別利益（投資有価証券売却益76百万円）および特別損失（減損損失1億9百万円）計上。なお、株式併合（平成30年7月1日付）に関連する株主資本等の変動が生じている。

## 数字

- 設備投資: 54百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ブラックフォーマル / 売上高 78億円
- カラーフォーマル / 売上高 25億円
- アクセサリー類 / 売上高 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
