# 東京ソワール（8040） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1WI.pdf

## 事業

東京ソワールは婦人フォーマルウェアの製造、販売並びにこれに付随するアクセサリー類の販売を主たる事業とする単一事業の企業である。事業はフォーマルウェアの企画・製造・販売を中心に展開し、主な販路は百貨店販路および量販店販路である。フォルムフォルマといったフォーマルコンセプトショップの運営を行い、不採算店舗の撤退と新規出店を進めることで収益力の改善を図っている。商品別の売上高はブラックフォーマル、カラーフォーマル、アクセサリー類の構成比に影響を受けた。前年同期比でブラックフォーマルは7.7％減、カラーフォーマルは2.2％減、アクセサリー類は4.7％減となり、売上高は前年同四半期比で5億72百万円減の87億17百万円（同6.2％減）となった。粗利益率はブランド廃止に伴う棚卸資産の評価替えの増加により一部低下したが、製造コストの削減と返品調整引当金の減少により売上総利益率は0.2ポイント増の46.9％となった。販管費は返品増に伴う荷造運賃の増加や直営店舗の賃借料増加はあったが、希望退職者募集や不採算店舗の見直しによる人件費の減少、ブランド再編による支払ロイヤリティの減少等により減少した。第2四半期累計期間の営業利益は2億96百万円（前年同四半期比減少）、経常利益は3億62百万円（前年同四半期比減少）、四半期純利益は83百万円（前年同四半期比減少）となった。なお、現金・現金同等物の四半期末残高は7億43百万円、総資産は16億57百万円、負債は5億34百万円、純資産は10億91百万円である。

## 数字

- 設備投資: 67百万円
- フリーキャッシュフロー: -64百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
