# 東京ソワール（8040） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8040/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A7AG.pdf

## 事業

東京ソワールは婦人フォーマルウェアの製造・販売を主要事業とする企業である。第48期第1四半期累計期間（平成28年1月1日から平成28年3月31日）および第49期第1四半期累計期間（平成29年1月1日から平成29年3月31日）を対象期間として、売上高は第48期累計期間が17,603,893千円、経常利益374,506千円、四半期純損益は△292,829千円であった。一方、第49期第1四半期累計期間は売上高4,824,538千円、経常利益191,979千円、四半期純損失△133,381千円である。単独株主資本は10,824,057千円、総資産は17,017,991千円（第48期末）から変動している。現金及び現金同等物の四半期末残高は699,356千円となっている。第1四半期の売上高に占める内訳は、ブラックフォーマルが28億57百万円、カラーフォーマルが11億35百万円、アクセサリー類が8億31百万円であり、合計は48億24百万円である。粗利益率は43.3％、売上総利益は2,086,901千円、販管費は1,914,222千円、営業利益は172,678千円、特別利益として投資有価証券売却益3,654千円、特別損失として退職特別加算金295,893千円および減損損失6,090千円を計上した。四半期純利益は△133,381千円（前年同期は89,672千円の純利益）となっている。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△51,201千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△23,469千円、財務活動によるキャッシュ・フローが77,815千円で、四半期末の現金及び現金同等物は699,356千円である。ご提出書類における当該事業環境には、国内景気の先行き不透明性、所得格差の拡大による個人消費の節約志向、フォルムフォルマ等の店舗運用の影響が記載されている。なお、重要な契約等や後発事象には特段の記載がなく、財務諸表は監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。

## 数字

- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: -75百万円

## セグメント

- ブラックフォーマル / 売上高 29億円
- カラーフォーマル / 売上高 11億円
- アクセサリー類 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
